大曲の花火(到着〜昼花火)※雑談多め
旅行記の続き。
改めて、8/29に大曲の花火を見に行ってきた🎆
もう1週間経つのかー。早いような、ずっと前のことのような。
新宿を出発したバスは目立った渋滞にも巻き込まれず順調に進み、16時頃に会場の大仙市(大曲市ではない)着。駐車場はちょっと遠いところになると聞いていたけれど、思ったより遠くなかった!助かるー🥰
河川敷の会場まで添乗員さんに先導してもらって進みつつ、帰りは自分たちでバス駐車場まで戻ってこないといけないので、曲がり角などはしっかり覚える。私は方向音痴だけど頑張った。
だって、人が多すぎてスマホもあんまり使えない可能性があるとの情報があったから😱
土手に着くと、アンテナを立てた車が停まっていた。楽○モ○イルだ!あっちにd○c○m○の車もある!
興奮ぎみに話していたら、友達に「花火大会に来てそんなところ見てるのPascoしかいないよ😅」と呆れられた。
すみません変人で。型通りのAB型なもので。マンホール蓋にも花火がデザインされている!と興奮していたのはギリセーフだっただろうか…(写真撮り忘れた)。
ちなみに各キャリアのお陰で通信が切れたりしなかった。ありがたい。
自分たちの席を確認した後、時間までお買い物タイム。
まずは公式グッズコーナーで正統派のお菓子のお土産と、花火師カードをゲット。
花火師カードは、友達が見つけてくれたのだけど、その名の通り花火師さんが載っているトレカ的なやつ。面白いじゃん、絶対買いたいと満場一致でみんなで買った。感覚が似ている友達でありがたい。

それから、出店で食べ物を購入。
地元の若者たち(ギャル)がノリ良く、
「花火みるならせっかくならこれがおすすめです!映えますよ!」
「せっかく大曲にきたならそれっぽいやつがいいでしょっ」
と宣伝してたのでつい買ってしまった。花火デザインの日本酒。ちゃんと地元の酒造なのも良い。

現場では開けなかったので今度飲む。
あと、焼きそばと枝豆とビールというお祭りセット。
ビールは、通常サイズ(300ml)、ビッグサイズ(500mlちょい)、メガサイズ(700mlとかだったかな)とあったのだけど、喉乾いてたしお祭りテンションでビッグサイズにした。1,000円!うーんお祭り価格!
後で、松竹梅で竹を選ぶ典型的なパターンに掛かったと気付いた。まあ、ビッグサイズで良かったと思いますよ(強がり)
17時からは昼花火。
これが見たくて朝早くに出るツアーにしたと言っても過言ではない。珍しいので。
昼花火は、夜の花火とは異なり色が付いた煙などで目を楽しませてくれるもの。最初は初めて見るため戸惑ったものの、各社の花火を観ているうちに段々と楽しみ方が分かってくる。風に流れていくのを眺めながらきれいだなぁと見とれていた。



紫とも赤とも黒とも言えぬ色が絶妙。
そういえば、大曲の花火は煙火店・花火師さんたちの作品の競技会でもあるのだけど、各社の打ち上げの前に標準審査玉というのが打ち上げられて、昼花火の標準審査玉は73点だったそうだ。
この何とも言えない点数。高すぎず低すぎず。夜花火で打ち上げられた標準審査玉も73〜74点だったと思うのでそういうものなんだろうけど、花火素人にはよく分からない。とりあえず綺麗だった(語彙力)
夜花火の記事の前に写真を選別しなくては…。
取り急ぎ、1枚共有しますね。

裸眼でイルミネーションを見たときの視界かな!?
こういうのから、マシな写真を選ぶ作業が終わったら次の旅行記が出ます。たぶん。
(余談)
最近、日常生活で書きたいテーマがいろいろ出てきているけど、noteに書くだけの言語化が上手くできない&よっこらしょと重い腰を上げないと取りかかれない…😓
