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Photo bytarohanamana

下の子の受験ストーリー:親の工夫で難関中学に合格

    我が家の下の子は、慣れるまで時間がかかるタイプ。
    小さい頃から、好奇心を引き出すために外出時は小さな植物の図鑑を持たせたり、数字に興味を持たせるために100玉そろばんで遊ばせたりしていました。
    親が少し工夫して興味を引き出すことで、子どもも少しずつ学ぶことを楽しむようになりました。

    塾との出会い

    四年生でいいスタートが切れるよう、少し早めの三年生から塾に通わせました。
    最初は成績も芳しくなく、本人も戸惑っている様子。
    それでも、塾が楽しいらしく、家でも学びを続けられるようにしたいと思いました。

    親の演出で家庭学習

    そこでホワイトボードを買ってきて、
    「今日は何習ったの?教えて〜!」と親がおだてながら、帰宅後に授業ごっこで復習を手伝いました。
    ことわざや歴史などの問題は、早押しボタンを使って家族でクイズ形式で学習。
    この工夫と演出のおかげで、楽しく学習でき、結果として学びが定着したと感じています。

    難関中学合格と親の実感

    結果として、下の子は難関中学に合格。
    性格上慣れるまで時間がかかる子でも、親が工夫して楽しさを演出することで、自然と学びにつながるんだなと実感しました。

    子どもにはそれぞれのペースがあります。
    焦らず、できることを少しずつ積み重ねていきましょう!

     
     
    共働き家庭で2人の子どもの中学・大学受験を経験。 忙しい中でも効率的に学習計画を立てる工夫や、受験に役立つ情報をシェアします。

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