
分をわきまえろよ、自分!
言わなきゃいいのに言っちゃうの
これ、なんなんだろうか。
ここ最近、仕事のメールでその現象を2度も起こしてしまった。
完全に気が緩んでいる。と、客観的に思う。
こんなところで懺悔しても、どうにもならないのだけど、同じ過ちを繰り返さないため、デジタルタトゥーとして残しておく。
おい、自分。
メールは顔が見えない分、相当親密な相手じゃないなら、冗談はやめておけ!
おい、自分。
相手の方が圧倒的に知識があることに対して、分かったような口をきくな!
おい、自分。
分からないことは、分からないことだけ、丁寧に端的に伝えなさい!
おい、自分。
とにかく余計なことは書くな!
自分は業務を回す黒子。個性やユーモアはしまっておけ。
知識や立場に関わらず、業務の達成を目指すメンバーとして、対等でありたいと思うことは悪いことじゃなかったはず。
自分が分からないことについて、自分の理解が及んだところまでは伝えた上で、どういう風に分からないのか説明することも悪いことじゃなかったはず。
ただ、誰もがこんな考え方を持っているわけじゃないだろうし、こんな考え方をしない人からすると、下っ端で経験の浅い私の発言には引っかかるところもあっただろうなと思う。
今回、2件とも、別に相手に何かを言われたわけではないのです。
私が勝手に、メールを読み返して、気にして、後悔しているだけなのです。
それでも、こうして自己点検しないと、もっと大きな失敗を起こす気がする。
心穏やかに、淡々と仕事をして、平和な日常を守っていきたいので、余計なことは言わないよう、自分を律していかねば。
-完-