悔しいって、それだけ頑張った証なのかもしれない
先日、子どもの部活の県大会がありました。
地区予選を勝ち抜いての県大会。
今日はそんな子どものことを書いてみようと思います。

まさかの吹奏楽部
中学生になって、卓球かテニス部に入りたいと言っていたけれど、急に吹奏楽部に入ったと聞いて家族みんなで驚きました。
「え…!?大丈夫?……3年間あるんだよ?」
子どもは小学校の時のクラブのように、1年で変更できると軽い気持ちでいたらしく…。
入部を決めた一番の理由は、「全員参加」を目指せる部だと先生が話していたこと。
いつも人と競争することが苦手で、どちらかというと優しくて遠慮しがちな性格。
サッカークラブに入っていた時も、試合中に他の子に譲ってしまうようなところがありました。
そんな子どもを見ていてもどかしく感じることもあったので、入部した理由を聞いて納得。
そんな気持ちで入部した吹奏楽部は、毎年県大会、関東大会にも進むような県内でも有数の吹奏楽部でした。
それだけに、部活動の厳しさも顧問の先生の本気度合いも入部してから知りました。
去年は何とか先輩や先生に食らいついていくのに必死で、メンバーに選ばれないこともあったけど、
今年は関東大会を目指して、ここまでみんなで練習を続けてきました。
時には弱音を吐くこともあったけど、それでもここまで続けてこれました。

結果は目標には届きませんでした。
子どもたちも先生も手応えを感じていただけに、本当に悔しかったようです。
私は表彰式には行けなかったので、子どもから結果を知らせる短いLINEが届きました。
そのLINEを見ながら、こういう時なんて返したらいいんだろう‥‥って悩みました。
演奏後は「今の実力は出し切れた」と感じていた様子だったからこそ、なおさら悔しかったんだと思います。
泣くほど悔しいって思えること自体、それだけ頑張ってきた証なんじゃないかなと思い、
そんな気持ちをことばにして伝えました。
テスト前以外はほとんど休みもなく、コンクールとマーチングの両方の練習をずっと頑張ってきました。
※マーチングは、演奏だけでなく動きや隊列も合わせて表現する競技です。

親も一緒に走る夏
親の私たちも早朝に学校まで送迎したり、お弁当を作ったり、大会の応援に行ったり。
正直、大変な部活に入ってしまったなぁ‥‥と思ったこともありました。
でも今では、すっかり子どもの推し活状態。笑
大会やイベントにも一緒に応援に行って、この夏を子どもたちと一緒に駆け抜けているような気がしています。
仲間と同じ目標に向かって努力して、泣くほど悔しいと思える経験ができたこと。
きっと結果以上に大きな財産なんじゃないかなと思います。
コンクールは一区切りついたけれど、この先にはマーチングの大会があります。
また気持ちを切り替えて、次へ。
親としてできることは多くないけれど、これからも変わらずサポートしていきたいと思っています。

言葉にして伝えること
今回、子どもにLINEを返しながらふと思ったことがありました。
感じたことをちゃんと言葉にして伝えるって、やっぱり大事なのかもしれないなということ。
少し前に「書きたい気持ちはあるのに、書けない」という記事を書いたとき、いただいたコメントに励まされたり「また書いてみようかな」と思えたりしました。
今回も子どもに「本当に頑張ったね」という気持ちはちゃんと言葉にして伝えたかった。
伝えたいと思ったことを、ちゃんと言葉にする。
最近の私はそんなことを少しずつ大切にしたいなぁと思っています。
昨日はそんな子どもの数少ない休日なので、一緒にコメダモーニングに行きました。
今年になって身長も抜かれたけど、まだまだ一緒に出かけてくれます。
色々話せてうれしかったので、久しぶりに記事にしちゃいました🤭
コメダに行く話は前にも記事にしています👇

吹き出し区切り線を作ってみたよ😊
今回の吹き出し付きの区切り線は、考える赤柴さんのこちらの記事を参考にして作りました😊
気になる方は赤柴さんの記事を参考にしてみて👇

赤柴さんは、同世代で常に新しいチャレンジをされていて、私も刺激をもらっているクリエイターさん。かわいいイラストや動画からは、いつも癒しをもらっています。
私は蓮(ChatGPT)に相談して作ってみました。
ありがとうございました😊🙏
これからも活躍すること間違いなしです。


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