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Photo bykannmuri_chisato

こういう初体験は二度とないかもしれない

    一大事!一大事ですよ、みなさん!

    不肖ねこのて、RaMさんが月1回執筆されている短編小説に登場してしまいました!

    この小説では、ある不思議な喫茶店に手作りパンを納品するパン職人として書いていただいています。私のnoteをいろいろ読んでいただいて浮かんだイメージだそうですよ。

    わたしから見るねこのてさんは、包容力と心の余裕がある、大人な男性です。

    二人を待つ かどで | 【短編小説】

    うん、間違いなく包容力のある体型ではありますね。年齢とともに繊細さも減っていって鈍感になってきたので、言い換えれば心の余裕があるとも言えるでしょう(笑)。

    パンを納品するついでにお酒を一杯頼んで、顔なじみの店主とひとしきり会話に花を咲かせる。そうこうしているうちに、おそるおそる迷い込んでしまったような一見の若いお客に声をかけて緊張を解きほぐしてあげる。その代わりにパンに関するうんちくを一方的に聞いてもらって、気が済んだらまた明日と店を後にする。

    いいですね、そんなひととき。

    そんな、行きつけにできる喫茶店に出会えるといいなあ。

    実際に自分がその場面にいるかのような、そんな感覚を覚えた不思議な時間でした。

    RaMさん、本当にありがとうございました。


    RaMさんの小説が読めるマガジンはこちら。みんな読んでみてね。


     
     
     
    沖縄でパン作ってます。とはいってもパン屋さんではありません。パン作りの苦労話中心に、日常で感じたささいな心の動きをおりまぜてnoteをしたためます。ちょっとでもひっかかるものがあったら食べていって、いや読んでいって。

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