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Photo bylight_godwit3

子どもを作る決心をするまでのハードルが高すぎる

    いもはず

    2024年8月20日現在、妊娠38週の臨月妊婦です。
    もういつ生まれてきてもおかしくありません。
    このマガジンは結婚して5年、妊娠に至るまでの私の、私たち夫婦の葛藤や心境の変化について書いています。
    今回は、「私が感じていた子どもを作ろうと決心をするまでのハードル」について書いていきたいとも思います。

    結婚してから子どもを作るまで5年。
    私は頭の中では何となく「子どもが欲しい」と考えていた。
    多分それは、結婚したら子どもを産むものだという固定概念があったからだとも何となくわかっていました。
    現に結婚したら義母から毎年のように「子どもはまだなの?」といった内容のLINEが夫のスマホに入っていたし、
    私の周りの友達や知り合いを見ていても、結婚して1~2年で子どもという感じだった。

    結婚=子ども、まあ一般的にはそう思うよね。
    けれど現代ではこの方程式は絶対ではないと思います。
    中には「子どもを作らないのになんで結婚するの?」と発言する人もいるらしい。
    これに対して私は本人たちの自由なんだからいいじゃない?と思う。

    現代は共働きが主流で、片方の収入だけでは生活に余裕が出なかったりするのに、核家族だから子どもを見てくれる人がいない。
    産後に誰も助けてくれる人がいなかったり、「子持ち様」と言われて会社でも肩身の狭い思いをして、そりゃメンタルも病むし、子どもを作るハードルも年齢も上がるよと思う。

    ここからは私がこの5年間ですごく悩んでいた内容の話になるのだけど、
    まず理由1つ目は、私は自分の自由な時間がとても大好きだった。
    夫が居ない一人時間にこうしてnoteやブログを書くのが大変好きで、
    この時間が無くなったら私はストレスがすごく溜まってしまうのだと思う。

    SNSの影響で、産後全然眠れないこと、数年は自分の時間が取れないかもしれないこと、
    そういった「育児大変すぎる」といった情報がすごく出回っている。
    一昔前で言うと「母親は子どもと夫に自分の時間を全て捧げるべきである」みたいなやつ。
    1人が大好きな私に取ってみたら、「は?一生?そんなの耐えられるわけないじゃん無理」となるわけです。
    「3歳になるとある程度は自分でできるようになっていくから楽になるよ」
    と言われ、3歳か…3年か…大丈夫かなぁ…と悶々と考えていました。
    自分の大切な一人時間を無くしてまで、他人の世話ができるのだろうか?
    メンタル崩壊はしないのだろうか?

    理由2つ目は夫が子どもが嫌いだったこと。

     
     
     
    何者かになれない私が、書くことで整える暮らし。 手帳とライフログで、心をゆるく整えています。 手帳のある暮らしや手帳の使い方を綴っています。 1995 | 夫と息子とクサガメと | 田舎暮らし Amazonアソシエイトに参加中です。

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