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キミと並んで月をみる。

    伊藤ぱこ

    弥。(いよいよ)と読む

    悔し涙を
    キミは知ってる

    誰からも憎まれる
    よしにくまばにくめ

    習った言葉
    文字に起こして
    書き写す

    功徳に由る故
    一切の苦難
    宿命の鉄鎖断ち切り
    生命を金剛不壊に
    鍛え上げ

    人生を自由に
    遊戯しゆく

    心から
    従い身を任せる人が
    キミだ

    言葉の一文字を
    取り残さぬように
    何度もこころで呟く

    「よしにくまばにくめ」
    嫌われることが
    怖くて
    何も言えず黙り込むより

    キミとボクの
    大切な未来を救うために
    対話する

    今目の前の現実は
    方便に過ぎない
    人生のほんの一部なんだ
    キミとボクの真実は
    この苦しみを超えた
    未来に神々しく輝いている

    天の雲
    振り払い
    仰ぎ見れば
    銀の月

    共に並んで
    光に包まれよう

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    今日の朝学は難しくて
    文字の読みも難しい

    ホワイトボードで
    文字を書いて説明しながら
    お話をしてくれた

    朝学に
    50人を超える
    地域以外の方が
    集まるようになり
    公園では問題ないが
    神社の境内や
    お寺の公園というか敷地では
    少し迷惑がかかる人数に
    なってきた

    朝学をたちあげた
    おじいちゃまは
    組織化せずに
    自由に集まりたいと
    言っているけど

    この後
    どうなるか
    お楽しみに!

    それじゃまたあした
    いつもありがとう




     
     
     
    B型と哲学と芸術創造好き。性格は悪い。 LGBTQの1人。AI利用していません。 自由に遠慮なくフォロー外してOK。

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