【わけがわからないよ】初代スロット魔法少女まどか☆マギカの思い出
2013年、パチスロ業界にひとつの「事件」が起きた。それがSLOT 魔法少女まどか☆マギカ、いわゆる初まどの登場だった。
導入当初、萌え台ということもあり硬派なスロッターの間では「軟弱だ」、みたいな雰囲気があった。実際稼働もそこまで優秀でなかった記憶がある。
けれど、しばらく経つとその空気を一変させた。演出バランス、出玉性能、叩きどころ、あらゆる面で最高の完成度ではないかと話題になり、稼働が爆発的に伸びて行った。
革新的だった3つの要素
①穢れ
昨今のあらゆるスロットに採用されている「穢れシステム」ですが、その礎となったのが本機。
レギュラー連続、ART間ハマリ、ボーナス準備中ハマりなど、どこからでもポイントが溜まるため、結構浅いところから解放狙いして何度となく痛い目を見ました。
②アルティメットバトルの突入契機
最強特化ゾーンの突入契機って当時は1個だけなことが多かったんですが、初まどには複数のルートが存在。
ロンフリ、レギュラー中のバー揃い、ワルプル初戦敗退あたりが一般的なルートです。私は1回だけスイカからまどかEP持ってきてアルティメットに入りました。
③ART終了時の継続システム
「ART終了時、ボーナスの規定ゲーム数まで残り40Gを切っている場合、必ず継続する」
個人的に最も感動したシステムです。打ち手のストレスを軽減しつつ、噛み合いの成功体験も得られます。
マギレコにも近いシステムが搭載されていますが、なんか違うんですよね。
まとめ
たまにアプリ打つと、完成度の高さに今でも驚かされます。
スマスロでのリメイク開発の噂をちょくちょく聞くので、スロットを引退する前にぜひ完成させてほしいものです。
