分け入っても、分け入っても、言葉の山。
読んで楽しい、驚きがある、そんな作品を作りたい
創作における 新たなフェーズが きてる
見て 楽しい
読んで 楽しい
驚きがあって 楽しさがある
読んで 快感がある
そんな作品を作りたい
じゃあ具体的にどうしたらいいだろう
考えてたら あ なんか色々できそう
次の本づくりが楽しみ
分け入っても 分け入っても 青い山
っていう俳句を書いた人は誰だったろう?
短い言葉なのに
読むと清々しさとか いろんなものが
心に流れ込んでくる
まるで魔法だ。
呪文を唱えると、そこにあの青々とした山々がね、思い浮かぶ
すごい
俳句の面白さはそこだ。
ライブ感という特徴を弱点にしない仕掛け
そういう仕掛けを私の作品の中にも取り込みたい
書くときだけじゃなく 生み出すときだけでなく
後になっても読み返しても面白い
私が読み返した時に快感がある
本を作ってるときも楽しい
そう 「あとで読んでも面白い」というのが次のテーマ
仕掛けを組み込むっていうことは
手の込んだものを作るというか
素材の良さを活かすというのとは
正反対の感じがするけれど
意外とそうでもないかもしれない
私の創作における生産場は 「通勤時のボイスメモ収録」
そんなに手を加えることなく
ライブ感の特徴を活かしながら それが弱点にならないような
仕掛けの方法を模索したい
ことばの
繰り返し 連想 リズム
を組み込むことによって
人間は 面白いと思ったり 快感を得たりする
隠されているものが明らかになる時
ランダムに見えるけれども、実はルールに従って動いていることが見えた時規則性とかを見出した時
快感因子が出るんだろう 脳内で
だから
人間は クイズとか なぞなぞが好き
それらの仕掛けを
自分の作品の中に組み込むことで 面白い作品が作れるかも
次の本は 横書きでやってみよう
横書きの左開き
その方が仕掛けを 仕掛けやすい気がする
楽譜のように音階を文章で表すことはできないだろうか
読むというより「見る」というような文章を書くことはできないだろうか
落ち込む気持ちを 文章の塊を絵みたいにして扱ったり
弾む気持ちを 文字で表現できないだろうか
そんな こだわり抜いた本を作ることはできないだろうか
自分の快感のための向上心
向上心が生まれてくる
もっと上手くなりたい
もっと質の良いものを作りたい
それに耳を傾けていくうちに いつしか
結果的に他者にとって「も」価値あるものになる
自分の快楽を追求した結果、そうなる。
それが創作物の変貌する時。
対照的なのは(以前の私のように)
最初から他者の評価を得ようとするために
自分のやりたいことや
自分にとって必要な排出や
自分の楽しみを得ることというのを
ないがしろにして、他者の評価を最初から取りに行こうとする方法
それは続かない。
他者の評価が欲しいなら
一番の近道は
自分のやりたいことや
自分にとって必要な排出や
自分の楽しみを得ることというのを
一番にすること、他者の評価は「少しでいい」と割り切ること
(他人の評価など「全くいらない」まで行っちゃうとそれはそれで続かない)
それなら 続く。
それをアウトプットし続けること
だんだん向上心が芽生える
その向上心を育てる
その結果
他人の評価で食べていくことが叶う
自分の快感のため。
他人に認められたいって思う向上心と
自分がもっと気持ちよくなるための向上心は、
なんか違う。
楽しみが根底にある
焦りの代わりに、ワクワクがある
だから よりパワフル。
10冊作った、その先にあるもの
これまでは
1週間に1冊ぐらいのペースで本を作ってきた
1冊1冊にこだわるというよりは、続けることに重心を置いていた
今は
こだわり抜いた1冊を、1ヶ月かけて作ってみたい。
今まで書き溜めた本を再編集して
これまで作ったものの中から
また違った切り口で何かを作ることもできるかも。
10冊
当初の目標としてあげた「10冊の本を作る」を達成したら
やってみようかな
それまではとりあえずこのペースを続けていきたい
とりあえず やってみたい って
気持ちが芽生えたことが 嬉しい
ともかく 10冊作るって決めていたけど
「その後のことはどうすんだい」
ずっとあったっていう気持ちも
10冊作ったとしたって
20冊 30冊 100冊と
本を 作り続けたとしたって
結局 ゼロに何かけたってゼロ だよなあ と
でも
今また 芽生えた
楽しそう やってみたいなっていう
あたたかい感情が 10冊の先にあるということは
それだけで違うよねえ
「素材の味」から、「調理」のフェーズへ
上から下のスクロール
noteだったら難しいことも
ZINEっていう自分の本だったら
例えば下から上に読ませることもできるかもしれない
植物の形を模して、芽がぐんぐん空に向かって伸びていくように。
下から上に伸びる文章
あるいは中央から上に伸びる文章と
下に伸びていくこの文章を分けても面白いかもしれない。
まあめんどくさいかなあ
めんどくさいことには違いないな
1ページぐらい、そういう凝った作りをしてもいいと思うけどな
次のフェーズ、その10冊を今のペースで作り終わったら
今度はそういうことで遊んでみたい。
いかに作り込むかっていうのを楽しむフェーズになったら面白い。
展望が見えてきたな。
短歌 比喩 象徴 例え話
面白さを仕掛ける、狙うのは自分。
「こう来るか」「こう捉えたか」「こう表現してきたか」「そこにポイントを置いたか」「そこに目をつけたか」
そういう仕掛け。
