
【島根鳥取旅行】鳥取のジオを満喫🏜️🌊 振り返り2日目
こんにちは!
前回に引き続き、島根鳥取旅行を振り返りたいと思います🙌
今回は2日目、鳥取観光についてです✨
ちなみに前回の記事はこちら↓
浦富海岸島めぐり遊覧船🏝️
本当は宿を出たらすぐ鳥取砂丘に向かうはずだったのですが
鳥取砂丘に向かうバスの中で「島めぐり遊覧船乗り場前」という駅名を耳にしてしまいました🙉
「島めぐり」「遊覧船」好きの私、バスを気がつけば降りてました。笑
月曜日でしたが
個人で乗る場合には予約も要らず
1時間に1本は遊覧船が出ていました🙌
※天候や風の様子を見て運行を決めているようだったので
飛び降りる前にサイトで確認するのが賢明かと思います!
いざ乗船すると本当に本当に景色が綺麗で🥺
1回40分くらいのコースでしたが、2回乗船しました🫶
















本当に本当に絶景すぎて、この景色見れただけでこの旅には価値があると思った🏝️

より具体的に、この写真から見てとれる特徴を挙げて表現するとすれば、
* 「荒々しくも美しい岩肌」
* 「力強くそびえ立つ奇岩」
* 「岩肌にしがみつくように立つ松の木」
* 「エメラルドグリーンの透き通った海」
* 「自然が創り出した造形美」
といった言葉が適切です。
特にこの写真には、長い年月をかけて波や風に削られてできた、複雑な形をした岩が写っていますね。その上に緑の木々が根を張っている様子も、自然の生命力を感じさせます。
遊覧船から見上げることで、そのスケール感や迫力がより一層感じられたのではないでしょうか。まさに、**「日本のジオパーク」**らしい雄大な景色です。
もしガイドブックなどで表現するなら、
「浦富海岸島めぐり遊覧船から望む、自然が織りなす奇岩とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しい絶景」
といった感じでしょうか。

頼りすぎてすみません🙇♀️
もっと具体的に説明すると、以下の3つの要素が重要です。
* 貴重な地質遺産(ジオサイト)の保護:
地球の成り立ちや活動を示す貴重な地形や地層、岩石など(例えば火山、断層、鍾乳洞、奇岩など)を「ジオサイト」として保護します。写真の浦富海岸の奇岩もこれにあたりますね。
* 教育への活用:
地質遺産やそこから派生する自然、文化、歴史などを、学習や教育の場として活用します。例えば、体験プログラムやガイドツアーなどを通じて、その地域の成り立ちや自然の素晴らしさを学ぶ機会を提供します。
* ジオツーリズムによる地域振興:
ジオパークを訪れる観光客に対して、その地域の魅力を伝え、地元の産品や文化に触れてもらうことで、地域の経済活動や活性化につなげます。
つまり、ジオパークは単に美しい景観を保護するだけでなく、**「大地(ジオ)を学び、楽しむ場所」**として、自然と人が共存し、持続可能な地域づくりを目指しているのです。
鳥取県には、日本海側の海岸線に沿って「山陰海岸ジオパーク」が広がっており、その中には浦富海岸、鳥取砂丘、大山など、多様な地形や地質遺産が含まれています。旅行中にそれらの場所を訪れたのであれば、まさにジオパークの魅力を体感されていたわけですね!
ようやく辿り着いた鳥取砂丘🏜️
そんなわけで遊覧船のトラップ(遊覧船は悪くない)にひっかかっていたわけですが
辿り着きました鳥取砂丘🏜️

砂丘の中には自販機とトイレがない!
でも夏場はかなり暑くなるので水分の確保とお手洗いは済ました方が良さそうです🙄

















* 「鳥取砂丘」と「鳥取砂丘(観光できる場所)」は違う!
実は、「鳥取砂丘」という広大な砂丘地帯全体と、観光客が一般的に訪れる「鳥取砂丘(観光できる場所)」は厳密には異なります。観光地として有名なのは、主に鳥取市浜坂にある特別保護地区に指定された一部のエリアです。鳥取砂丘全体としては、もっと広範囲にわたっています。
* 砂はどこから来た?
鳥取砂丘の砂は、大山などの中国山地の花崗岩が風化してできたものが、千代川(せんだいがわ)によって日本海に運ばれ、それが波と風によって海岸に打ち上げられて形成されました。数万年という長い年月をかけて作られた、気の遠くなるようなスケールでできた地形なんです。
* 砂漠ではない!
よく「日本の砂漠」と表現されることがありますが、厳密には砂漠ではありません。砂漠の定義は年間降水量が非常に少ない乾燥地帯を指しますが、鳥取砂丘は年間降水量も比較的多く、実はその下の地面には地下水が豊富に流れていて、植物も生育しています。
* オアシスがある?
先ほどの地下水の話とも関連しますが、砂丘の中には、地下水が湧き出してできる「オアシス」と呼ばれる小さな水たまりができることがあります。これは、砂丘の地形が地下水の流れをせき止めることで生じます。
* 「馬の背」からの絶景
砂丘には最も高い場所があり、それが「馬の背」と呼ばれています。ここからは、日本海が一望でき、その雄大な景色は圧巻です。登るのは少し大変ですが、登り切った時の感動はひとしおです。
* 夜は星空観察の最高のスポット!
街の明かりが少ない鳥取砂丘は、夜になると満点の星空が広がる絶好の星空観察スポットになります。天の川が見えることもあり、昼間とは全く異なる幻想的な体験ができます。
* 近年は「砂漠化」ならぬ「緑化」が課題
砂丘というと砂漠化のイメージがありますが、鳥取砂丘では外来種の植物が侵入し、砂丘本来の景観を損なう「緑化」が問題になっています。そのため、ボランティアによる除草作業なども行われています。
いかがでしたでしょうか。鳥取砂丘が、ただの砂地ではない、奥深い魅力を持った場所だということが伝われば嬉しいです!
辞めたらアカン!砂の美術館⏳
テーマを決めて世界から集まった砂の彫刻家が作品を作っているそう。
シーズンによってテーマが違うので何度行っても楽しそう✨
にしてもこれから載せる写真全部砂で出来てます。
にわかに信じがたい、、、


アンドリウス・ペトクス作(リトアニア🇱🇹)
日本の神話で有名な「ヤマタノオロチ退治」の場面を表現した砂像(砂の彫刻)です。
* 右側の大きな人物: スサノオノミコト(素盞嗚尊)
* 手前の巨大なヘビ: ヤマタノオロチ(八岐大蛇)

ミケーラ・チャピーニ作(イタリア🇮🇹)


トーマス・クォート作(アメリカ🇺🇸)

ワン・ジエ作(中国🇨🇳)

スラヴァ・ボレツキ作(ポーランド🇵🇱)


オスカー・ロドリゲス作(スペイン🇪🇸)

イリヤ・フィリモンツェフ(ロシア🇷🇺)

ドミトリー・クリメンコ(ロシア🇷🇺)

アンゲフォン・ディビッド作(ベルギー🇧🇪)

マリエレ・ヒーセルス作(オランダ🇳🇱)

エダ・カイタン作(トルコ🇹🇷)

ギー・オリヴィエ・ドゥヴォ作(カナダ🇨🇦)

廣岡 佳 作(日本🇯🇵)

ジル・ハリス作(アメリカ🇺🇸)

マテイン・ライガース作(オランダ🇳🇱や)


大工園 望 作(日本🇯🇵)
どれも緻密に作られてて本当に脱帽だった、、、
これら全部砂で作られているなんてどれだけ骨の折れる作業だったんだろうって思ったし
本当に世の中には色んなことを職業にしている人がいるんだなぁとも感じた😳
飛行機で羽田へ✈️
「お土産は空港で手荷物検査済ませてから思う存分買おう♪」と思っていたら
手荷物検査済ませてからは自販機くらいしかなくて詰みました🤗
旅に慣れていないから、そうか空港の規模によっては手荷物検査済ませた空港内にはお土産屋さんがないこともあるんだなぁと勉強になりました📚
まぁ職場の人にも今回の旅行のことは話してなかったし
まあいっかってくらいですかね!笑
帰りの飛行機の景色が綺麗でそれもまた最高でした🫶




まとめ🌿
超久しぶりの一人旅、マイペースを極められてすごく幸せだった😊
お友達と行く旅行も好きだけど
こういう機会をまた作っていきたいな!
ちなみに私は資産が100万円貯まる毎にご褒美に旅行に行くと決めたので
次はいつになるかな??
ご褒美旅行にまた行くために日々の生活また頑張るぞ🙌