
「これ、未来の私を助ける?」お金の使い方を決めた日
最近、お金の使い方について自分なりに整理してみた。
そこで見つけた判断基準は、とてもシンプル。
「これ、未来の私を助ける?」
YES → 使っていい
NO、もしくは迷う → 一旦保留
この基準を持つだけで、無駄な出費が驚くほど減った。
欲しいものと、必要なものは違う
欲しい=必要、ではない。
むしろ「欲しいけど、なくても困らないもの」に、いちばんお金を使ってしまう。
欲しいけど必要ではないものに、いかにお金を使わず、
本当に必要なものだけに使えるか。
ここが、お金との付き合い方の分かれ道だと思う。
お金持ちほど、質素に生きている
ブランドの主な客層は、実は収入中間層。
本当の富裕層は、見栄を張る必要がないからブランドを買わない。
裏を返せば、見栄を張りたい人ほど、ブランドにお金を使う。
私は、そこにお金を使いたくないと思った。
お金を貯めるだけの人生って…
ただ、収入のほとんどを貯金していたら、
せっかくの20代・30代という貴重な時間を“使わずに終える”ことになる。
若いうちにしかできないことを、積極的にお金に替えていく。
その意識を持ちたい。
つまり、自己投資だ。
お金の使い方を決めるための3つの問い
お金の使い道を考えるうえで、私は3つの問いを持つことにした。
自分にとって大切なことは何か?
こんな生き方はしたくない、と思う生き方は何か?
自分が世界に広げたい価値観は何か?
答えは年々変わるはず。
でも「今の私」の答えは、こうだった。
① 私にとって大切なこと
自分の人生を、自分でコントロールすること。
〇 本、サプリ、運動、投資
✖ 惰性の外食、ノリの浪費
② こんな生き方はしたくない
他人に振り回されたり、他人と比べて落ち込む人生。
〇語学、スキル、ひとり時間を充実させるもの
✖ 周りに合わせるだけの高額消費、義務的な飲み会
③ 私が広げたい価値観
自分を大切にすること。
〇健康管理、学び
✖ ストレス解消のための衝動買い
結論:使わないもの/ケチらないもの
お金を使わないと決めたもの
流行
見栄
SNS映え
義務感のある付き合い
気晴らしの消費
「なんとなく」「周りが持っているから」
この理由で買うものは、ほぼいらないと気づいた。
ケチらないと決めたところ
モノではなく、積み重なるものにお金を使う。
旅行
本
ジム
習い事
体験
形に残らなくても、確実に自分を成長させてくれるものには惜しまない。
これからの指針
行くか迷う食事会は行かない
コスメ・バッグ・服・靴・アクセサリーは必要以上に買わない
定期的に断捨離する
モノより、経験にお金を使う
迷ったら、またこの一文に戻る。
「これ、未来の私を助ける?」