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[EXCEL] プルダウンリスト⑭ 「データの入力規則」を開くショートカットは、どちらがいい? Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V か Alt ⇒ D ⇒ L か?

    ▶目次 > 様式/入力表の作成 > プルダウンリスト
    ▶関連記事:プルダウンリスト

    【まとめ】
    プルダウンリストを設定するための「データの入力規則」ウィンドウは、以下のいずれかで開くことが出来る。
    ① Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V (左手だけで可能)
    ② Alt ⇒ D ⇒ L  (両手が必要。ただし①より押下キーが1つ少ない)

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    【説明】
    前の記事で「プルダウンリストの記事は、これで一旦終了です。」と書いたのに、舌の根も乾かぬうち、ですみません。

    プルダウンリストを設定するには「データの入力規則」を開きます。

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    この「データの入力規則」を開く方法はいくつかあります。

    1 マウスで選択(非推奨)


    「データ」⇒ 右下のマーク ⇒ データの入力規則

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    正攻法ですが、マウスを使う分、テンポ(スピード)が落ちます。
    特に、データの次にどこをクリックすればいいか迷ういます。

    2 ショートカットを使う(推奨)


    ①  Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V


    上の1を辿る「正規ルート」といえます。

    ② Alt ⇒ D(データ) ⇒ L(リスト)

    最速ルート(①より押下キーが1つ少ない)
    メニューをたどらず一気に開く「裏技的ショートカット」と言えます。


    この2の①と②、どちらを使うべきでしょうか?
    私はずっと①でした。

    確実に操作したいなら、①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V
    なぜなら、
    ガイドが出るので迷わないから。

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    一方、ちょっとでも早く操作したいなら
    ②のAlt ⇒ D ⇒ L
    ガイドは出ないけれど、DATAの「D」⇒ LISTの「L」と覚えておけば、迷わないでしょう。
    ただし、Dは左手、Lは右手になります。
    両方の手を使うと、ちょっと操作が遅れるかもしれません。
    また、右手がマウスを握っていたら、この操作は逆に面倒です。


    一方、①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V は、左手だけで操作できます。
    Vは2度押しのため、指先の位置を動かす必要がなく、時間もさほど違いません。

    どちらでも、押しやすい方をどうぞ、という感じです。

    ただし、両方を使うと混同します。
    この手のショートカットは「無意識で打てる」ことが重要です。
    どちらかにしようと思ったら、徹底してどちらか一方に限定すべきでしょう。「徹底して」といっても、数回やれば慣れますけど。

    私はずっと ①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V でした。
    略称を考えると、②の Alt ⇒ D ⇒ L の方が判りやすい。
    でも、両手を使うのは、却って面倒。
    というわけで、やっぱり①になっています。

    以上


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