
[EXCEL] プルダウンリスト⑭ 「データの入力規則」を開くショートカットは、どちらがいい? Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V か Alt ⇒ D ⇒ L か?
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【まとめ】
プルダウンリストを設定するための「データの入力規則」ウィンドウは、以下のいずれかで開くことが出来る。
① Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V (左手だけで可能)
② Alt ⇒ D ⇒ L (両手が必要。ただし①より押下キーが1つ少ない)

【説明】
前の記事で「プルダウンリストの記事は、これで一旦終了です。」と書いたのに、舌の根も乾かぬうち、ですみません。
プルダウンリストを設定するには「データの入力規則」を開きます。

この「データの入力規則」を開く方法はいくつかあります。
1 マウスで選択(非推奨)
「データ」⇒ 右下のマーク ⇒ データの入力規則

正攻法ですが、マウスを使う分、テンポ(スピード)が落ちます。
特に、データの次にどこをクリックすればいいか迷ういます。
2 ショートカットを使う(推奨)
① Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V
上の1を辿る「正規ルート」といえます。
② Alt ⇒ D(データ) ⇒ L(リスト)
最速ルート(①より押下キーが1つ少ない)
メニューをたどらず一気に開く「裏技的ショートカット」と言えます。
この2の①と②、どちらを使うべきでしょうか?
私はずっと①でした。
確実に操作したいなら、①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V
なぜなら、ガイドが出るので迷わないから。



一方、ちょっとでも早く操作したいなら
②のAlt ⇒ D ⇒ L
ガイドは出ないけれど、DATAの「D」⇒ LISTの「L」と覚えておけば、迷わないでしょう。
ただし、Dは左手、Lは右手になります。
両方の手を使うと、ちょっと操作が遅れるかもしれません。
また、右手がマウスを握っていたら、この操作は逆に面倒です。
一方、①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V は、左手だけで操作できます。
Vは2度押しのため、指先の位置を動かす必要がなく、時間もさほど違いません。
どちらでも、押しやすい方をどうぞ、という感じです。
ただし、両方を使うと混同します。
この手のショートカットは「無意識で打てる」ことが重要です。
どちらかにしようと思ったら、徹底してどちらか一方に限定すべきでしょう。「徹底して」といっても、数回やれば慣れますけど。
私はずっと ①の Alt ⇒ A ⇒ V ⇒ V でした。
略称を考えると、②の Alt ⇒ D ⇒ L の方が判りやすい。
でも、両手を使うのは、却って面倒。
というわけで、やっぱり①になっています。
以上