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芋出し画像

結局さ どっちなの : 本質を読み解く極䞊のスルメ本

    こんにちは、ふくたるもちもちです。

    今回は面癜かった本玹介です。
    ラむツ瀟さんの「どっちもある名蚀集」です。
    おもしろい本だったので、感想を曞かずにはいられなかった。


    「どっちもある名蚀集」っお
    どんな本

    -衚玙

    画像
    ラむツ瀟さんのHPより

    -内容玹介

       ↓  ラむツ瀟のHPより匕甚䞀郚省略あり

    こんな名蚀集芋たこずない
    たったく新しい「こずばの本」が完成したした

    この本では、
    ぀のテヌマに察しお、
    あえお真逆ずも蚀える2぀の名蚀を䞊べおいたす。

    ・「倢を芋ようヌ 珟実を芋よう」
    ・「今日やろう ヌ明日やろう」
    ・「過皋が倧事 ヌ結果がすべお」
    ・「逃げるなヌ逃げろ」
    ・「質より量ヌ量より質」
    ・「愛したいヌ 愛されたい」
    ・「努力は報われる ヌ そうずは限らない」

    ずいうように、
    反察の意味をも぀名蚀を巊右芋開きでご玹介したす。

    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟 HP 
    画像
    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟 

    「絶察にあきらめるな」ずいう゚ゞ゜ンず、
    「時にはあきらめよう」ずいうフロむト。

    偉人でさえ意芋が割れおいるこずを知ったずき、
    思ったのです。

    「ああ、どっちもあるんだ」ず。

    「こうすればうたくいく」「これが正しい生き方だ」
    ----䞖の䞭には、そんな蚀葉があふれおいたす。----

    けれど、
    実際に生きおいるず、
    「がんばれ」ずいう蚀葉に励たされるずきもあれば、
    「もう、がんばらなくおいい」ずいう蚀葉にふっず肩の力が抜けるずきもありたす。

    そう考えるず、
    人生にはい぀も答えが1぀あるわけではないのかも
    しれたせん。

    だっお、
    たった1぀の正解があるなら、
    これほど倚くの名蚀は生たれおいなかったはずだから。


    ある名蚀が
    䞀歩螏み出すための小さな足堎になるこずもあれば、
    正反察の名蚀が別の人の心を救う逃げ道になるこずもある。

    この本のタむトルが『どっちもある』なのは、
    そのためです。

    今のあなたに必芁なのは、
    背䞭を抌す名蚀かもしれたせん。
    あるいは、
    立ち止たるこずを蚱す名蚀かもしれたせん。

    ペヌゞをめくりながら、
    そのずきのあなたに、
    いちばんしっくりくる蚀葉を1぀でも芋぀けおもらえたら。
    あるいは、
    「どっちでもいい」ず肩の力を抜くきっかけになれば。

    それが、この本を぀くった理由であり、願いです。

    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟 HP 

    私の感想

    -なぜ賌入に至ったか

    衚玙  ず  玹介文はじめにからわかりたした
    「これ、おもしろい本だ」


    正盎、本屋さんで芋かけたずきに衚玙で買いたした笑

    異質すぎたせんか
    今の倧SNS時代、たった䞀぀の正解を蚀い切らず
    䞀぀のテヌマに察しお「぀の真逆の名蚀あるよ。」

    䞡方あるよ。っおいうスタンス
    ビビビッず来ちゃいたした。


    -内容のむずかしさに぀いお

    内容のむずかしさは、
    ほが感じずに読み進めるこずができたした。

    ペヌゞの䞋の方に
    名蚀に぀いおの解説があり、
    ペヌゞ䞭倮の蚀葉では理解するのが難しい名蚀でも
    解説のおかげで、理解するこずができたす。

    画像
    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟 

    -1呚目のおもしろさ

    各テヌマで玹介されおいる䞡方の偉人の考え方を知り、
    偉人ず自分ずの考えの違いに぀いお考えたり、
    自分ず違う芖点を持぀偉人は「なぜそう考えたのか」を
    考えお読み進めるこずが面癜かったです。

    芋開きで芋られるため、芖認性が倧倉良かったです。
    快適に読み進められたした。

    たた、
    2぀の名蚀を察立ずしおずらえるのではなく、
    「䞡立」させおおくこずで
    日垞生掻でも応甚の効く名蚀ずしお、
    自分の生きた知識にできるずいう点も
    この本の面癜さだず感じたした。

    これらを「どっちもある名蚀集」の著者ペズルさんは

    心地のいい考え方だけに固執するのではなく、その反察の考え方も存圚するず知っおおく。「こっちの名蚀が奜き」ず思っおも、「あっちの名蚀が奜きな人もいる」ず知っおおく。少なくずも心の䞭では、察立ではなく䞡立しおおく。

    自分の心に、䞎党ず野党を持぀こず。

    「こっち」ず「あっち」でバッサリず分断せず、「どっちもある」ずいう芖点を日垞生掻に取り入れたずき、毎日のできごずを今より少しやわらかい心で受け入れるこずができるのかもしれたせん。

    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟 

    ず衚珟しおいたした。

    1呚目は、
    著者の想定するような読み方で楜しめたす

    難しいこずを考えずに
    「めっちゃわかる 」
    「ぞヌそうなんだ、そう考えたんだ」
    「はなんでそんな考え」
    ずいう読み方でも十分楜しめるかず思いたす


    -2呚目の楜しみ方

    1呚目に読んでいる途䞭に思い぀いたのが、

    蚀葉の察立を超えお、
    2人の偉人に「通底する哲孊共通する考え」があるのではないか

    もし、通底する哲孊があるのなら
    その哲孊にこそ、人生においお倧切なこずが宿っおいるのではないか

    この読み方には、
    䞎党ず野党を持぀こずず同じくらい重芁な芖点を埗られるのではないか

    ず考えお2呚目を読みたした。


    --通底する哲孊を芋出す読み方

    蚀葉だけで説明しおも難しくなるので、
    具䜓的に
    ・ あきらめろ ⇔  あきらめるな 
    ・逃げるな  ⇔  逃げろ
      を䟋に読んでみたいず思いたす。

    ・「あきらめよう ⇔ あきらめるな」に通底する哲孊の考察

    画像
    どっちもある名蚀集 ラむツ瀟

    通底した哲孊を考えるには、それぞれの蚀葉の真意を考え抜く必芁があるず考えたした。

    そのために、
    名蚀の
    ・目的なぜ
    ・察象なにを
    ・方法どのように
    の3芳点で考えおみたした。


    --あきらめるな゚ゞ゜ンの名蚀の考察--

    ・目的なぜ成功するために
    ・察象なにを実珟可胜であるが、ただ正解に蟿り着いおいないこずを
    ・方法どのように執念深く詊行を続けるこず。
                                          【あきらめるな】

    --あきらめようフロむトの名蚀の考察--

    ・目的なぜ: 人生を楜しむために
    ・察象なにを自分ではコントロヌルできないものを
    ・方法どのように手攟す
                                          【あきらめろ】

    分解出来たら芋えおきたしたね。
    そもそも、2人が前提ずしおいる目的ず察象が違いたすね。

    ゚ゞ゜ンにずっお、
    『あきらめない』は成功するための方法。
    フロむトにずっお、
    『あきらめるこず』は人生を楜しむための方法。

    わたしたちは぀い぀い、
    『あきらめるあきらめない』を目的にしおしたいたすが、どうやら圌らは違うようです。

    このこずから、
    圌らの名蚀から掚枬できる、通底する哲孊は 
    「『目的』ず『方法』を明確に切り離し、コントロヌル可胜なものを芋極めお、人生にコミットしろ」

    ず私は考えたした。

    人生を楜しく、か぀意矩深いものにするためには、この「芋極め」が必須なのでしょう。

    ず、蚀い぀぀も 
    この芋極めは口で蚀うほど簡単ではなく、
    しばしば私たちは「あきらめるべき執着」を握りしめ、
    「あきらめおはいけない次の䞀手」を投げ出しおしたうこずも同時に心に刻たなければならない。


    本圓に成し遂げたい「人生の栞ずなる目的」を持っおいお、それが自分が介入できる䜙地がある実珟可胜な限りは、あきらめるな。

    自分の手に負えないコントロヌルできないものは、
    朔くあきらめよう。

    この぀が揃うこずで、
    無駄な粟神的摩耗を防ぎ、
    人生における真の目的ぞず向かうこずができるのだろう。


    さいごに

    わたしなりの2呚目の楜しみ方、いかがだったでしょうか。
    もしかしたら、みなさんがすでにされおいるかもしれたせんね。
    脳トレみたいで楜しいですよ。

    「どっちもある名蚀集」、察比の数だけ解釈を産めたす。
    たた、察比になっおいない名蚀も各章末に茉っおいたした。

    めちゃくちゃ噛めたす。
    噛んでるのにずっず味したす。
    もはやスルメです。

    1冊分の料金で2呚以䞊楜しめるコスパ最高です
    「どっちもある名蚀集」はたくさんの解釈を産めたす。
    ぀たりは、noteのネタにしやすいず 小声
    noteに様々な解釈が生たれるほど、楜しめる回数が倚くなる。

    ずっず味のするスルメ本になれるのかも 笑


    ここたで読んでくれた方ぞ

    買っお読みたしょう。
    おもしろいですよ。
    粟神衛生的にも良いですし。


    ラむツ瀟の方ぞ

    おもしろい本ありがずうございたした。
    ラむツ瀟さんのほかの本も読んでみようず思いたす。

    匕甚した画像や文章に぀いお、
    著䜜暩䟵害等の䞍備がございたしたらお手数ですがご連絡ください。

    #ラむツ #note #wrl #どっちもある名蚀集


     
     
     
    ふくたるもちもちず申したす。 感じたこず曞きたす。 曞きたいこず曞きたす。 持論を぀ら぀ら述べたす。 人間関係、恋愛、人生の悩みずの私なりの向き合い方も曞きたす。 皆さんの参考になればこの䞊なき幞せです。

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