
📷️岩舩神社【尾張神話の始まり】
尾張神話をより深く知るために
尾張神話という潜象視点の物語を書くきっかけとなった愛智県春日井市廻間にある、ここ岩舩神社は、最古は太陽信仰があり、太陽の舟の一部とされる岩舩が祀られてきました。
そして、その北側の聖域には、後に古墳がつくられ、古墳群となりました。
そして、神社として社殿がおかれると、そこは、原初の太陽神とされる蛭子命(ヒルコノミコト/日の御子)が祀られるようになりました。
そのすぐ西には唯一の摂社である津島神社の建速須佐之男(蛭子命の弟)が祀られています。
尾張神話〜入門編〜 もご覧ください

北側は神様の地、南側は人々の地
と言い伝えられてた。




摂社は建速須佐之男(津島神社)

