初めてのバッグづくりでさらに深みにはまりそう 2026/9/25
船場の生地屋さんの端切れワゴンコーナーにあったショッキングピンクの布。
派手なタイトスカートでも作っちゃおうかなと思って買ったけど、改めて確かめると全く伸縮性がない。
着心地が悪そうだと思い、初めてバッグを作ってみることにした。
服に比べれば、バッグなんて簡単だろうという考えは非常に浅はかだった。
選んだ形にもよるのだろうが、何しろパーツが多い。

この生地、綿60%、ナイロン40%。
ナイロンが入っているからか、滑る滑る。
バッグは、表側と裏側と2枚の布を重ねる構造で、ファスナーやポケット、持ち手もあるので、縫い進めるほどに厚みが増していく。
ミシン針が折れないかと心配になった。
なかでも一番難関だったのは、最後の最後、内側の布端の処理だった。
テープでぐるりと縫い留めていくのだが、すでに形が出来上がったものをくるまないといけないので、カーブがあったり、底の部分は角になっていたりと、厄介極まりない。

あちこちひきつれているけど、遠目にはバレるまい。


難しすぎる~、泣きそうになりながら縫っていたが、例によって、また作ってみたくなっている。
ソーイングの魔力よ。
それにしても、やはり布選びは大事。
これでは、こどものお道具箱に見えなくもない。
↑この本の「ボウリングバッグ」を作りました。
