
相模湾深場落とし込み&泳がせ釣り#1
2024年11月8日曇り
水温22度
風北東6m
去年からハマった相模湾深場落とし込み・泳がせ釣りに出陣
簡単に相模湾の落とし込み・泳がせ釣りを説明。
相模湾の深場落とし込み泳がせ釣りはブリ・ワラサをメインターゲットにし、エサとなるサバ・ムロアジを掛けてそのまま底から3〜5m付近に落とし込むか泳がせの仕掛けに掛けて泳がせる釣り。
錘は150〜180号くらいを使うので九州発祥の落とし込み釣りよりヘビーなタックルセッティングが必要。
私のタックルを説明。
竿:アルファタックル BLUE BOUT 210
リール:SHIMANO ビーストマスター2000
ライン:シーガーPE4号
今回試したかったのは去年ライト落とし込み用の竿(100号)までで完全に竿のキャパオーバーの為深場用に新調した竿の使い勝手と自作仕掛けの反応の2つ。
釣果後に振り返りします。
では当日の様子を説明します。
出船は6時
茅ヶ崎沖を目指して出船
まずは泳がせ用のベイト確保から
ここで必要なのがフラッシャーサビキ
基本フラッシャーでしかベイトの鯖は釣れない

1投目にいきなり6匹確保!!
この時点でベイトの活性がいいのが分かり2投目で10匹確保出来て直ぐに落とし込み仕掛けに変更!自作の仕掛けです!
70mでベイトが無事かかりそのまま下へ!
そこから3mでまっていると、、、、、
竿先が ギュッ、、、ギュッ、、ギュギュ!!
きた!!!!

出船して1時間で幸先よく1本目ゲット!
2・3本合わせるもバレる、、、、
バレてるけど活性がいい!!!
そして、、、、

まさかのダブルヒット!?!?!?
その後ベイトの掛は相変わらずいいがサメの影響かワラサの活性が悪くなり、、、、終了!!
結果は、、、、

ダブルヒットから2本取って5本ゲットの大勝利!!!!!
クーラーボックスに入り切らずお裾分け!
では今回の釣行の振り返りですが
①新調した竿について
→穂先が柔らかく魚の捕食に違和感を与えにくいが150号をしっかり扱えるバランスで使用満足度高かったです。潮の流れや水深により180号も使う場合180号だとちょっと伸され気味になりそう。次回試してみます。
②自作の落とし込み仕掛けについて
→今回しっかり釣果が上がりましたので満足です。ただハリスの長さや装飾の改善余地が大いにあり。
と、試行した点と釣果に大満足です。
今回お世話になったのは茅ヶ崎漁港から出ています、海成丸さんでした!
その日その日で状況がかなり変わる釣りだがここ最近は連日良い状況。