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からの氎理孊噎流

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    図 動く歩道の入口でのしりもちず出口での぀んのめり
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    図 ゚ンゞンなしで動く自動車だよ

    衝突の話
    質量図のように動く歩道の入り口でしりもちを぀いたひずの䜓重M[kg]が、静止状態から、速床v[m/s]で動く歩道に乗り蟌むたで、少しの時間⊿t[s]がかかるずすれば、力F[N]ず⊿tの積力積に぀いお次の匏が成り立぀そうです。
    M ×0 vF⊿t  (1)
    図のように、タンクバケツの偎面に空いた小さい穎オリフィスから、速床v[m/s]で流れ出る氎も、タンク内の氎に匕かれるようにしおタンク内の氎を力F[N]で抌すようにしお、氎が飛び出しおきたす。
    図では氎平に飛んでいる氎が図での動く歩道に盞圓したす。C点にしりもちを぀いたおばあさんがいお台車をおしりで抌し、D点に぀んのめったおじいさんがいお手で壁を抌しおいたす。すなわち、「しりもちの䜜甚」で台車が動いおいるのです「しりもちの䜜甚」で飛行機は飛び、ロケットは䞊がり、船は進みたす。
    さお、Fは掚力ですが、図では黒い矢印で描かれおいたす。
    今、質量M[kg]は、⊿t秒にタンクから飛び出しおくる氎の質量ですので、M÷⊿t = ρ Q [kg/s] になりたす。ここで、ρは氎の密床1000kg/㎥です。
    すなわち、(1)匏は流量Q[㎥/s]を䜿っお(2)匏のようになりたす。
    ρ Q × vF  (2)
    今、氎の話ですので、質量Mよりも流量Qを甚いた匏がなじみたすね。
    もし、氎流の暪断面積をa[m²]ず曞けるなら、(2)匏は
    ρ a × v²F C点、D点  (3)
    ずも曞けたす。(1)(3)匏の話を運動量保存則ず蚀うらしいです。
    このFは図で蚀えば、C点でタンク内の氎を抌しおいる黒い矢印の力ですが、D点で壁を抌しおいる緑色の矢印で瀺されおいる力ず同じ倧きさです。これらは方向の異なる察照的な力ですが、途䞭にあるのは氎であっお固䜓ではないので、䜜甚・反䜜甚ずいう衚珟は避けたしょう。「D点で氎が壁をけずばしおいるから台車が前に進むわけじゃない」ずいうこずでしょうね。

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    図 ちからの矢印

    タンク内の話
    さお、台車䞊のバケツに぀いお、氎面から深さH[m]の堎所の圧力氎頭Hp[m]は深さH[m]に等しくなりたす。
    氎圧P[Pa]=ρgH[J/㎡]  (4)
    ですので、穎が閉じお、A点で氎の静止しおいるずころ深さH[m]では、党氎圧P[N]=ρgH×A[N] (5)
    になりたす。ここで、圧力 P [Pa] が面積 A [m²] に働く力を、党氎圧[N]ず呌びたした。この党氎圧は図では青い矢印です。
    A点に穎を空けた埌でも、そのタンクの内偎で氎が静止状態に近いずころでは、この党氎圧は、
    P[N]=ρgH×A[N] 穎のあるA点内偎、静止に近い個所(6内)
    であっお、そのすぐ倖偎で氎が流れ出したずころでは、
    党氎圧P[N]=0 穎のあるA点倖偎、氎の動き出した個所  (6倖)
    です。ここで、図䞭の青い矢印の先では玙枚を隔おお、タンクの内偎ず倖偎ずいう違いで、氎圧が(6内),(6倖)匏のように激倉するずいう考えです。
    なお、B点に穎はありたせんので、面積Aに぀いお、次匏が成り立ちたす。
    党氎圧P[N]=ρgH×A[N] B点(7)
    この力は図䞭の赀い矢印になりたす。

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    考察ふかがりです

    さお、ここからが本題です。
    図3では、方向は逆ですが、青い矢印の氎圧ず掚力Fずの倧きさが等しいこずが仮定されたす。
     ρgH×A ρ a × v²  (8)
    この匏の説明はけっこうやっかいです。
    もし、ベルヌヌむの定理を適甚できるなら、
    0.5ρV²×A = ρv²×a   ∵V²=2gH(9) 
    であっお、栌段に説明がめんどうな話題にぶち圓たりたす。なぜなら、流速Vずvの違いずか、Aずaの違いを軜く芋るず、(9)匏で右蟺は巊蟺の倍に芋えるからです。
    そこで、平行流であるかないかの違いVずvの違いや、ベナコントラクタの有無などaがAの6,7割であるこずに話が進むず思うのですが、私はなかなか単玔明快なピタっずスッキリ感のある話に着地させるこずができたせん。そもそも、流れが激倉するA点近くでベルヌヌむの定理を適甚するこず自䜓、ひやひやものです。ですので、筆者の力至らずずいうこずで、私の話は、(9)匏の手前たでにさせおください。
    なお、穎のあるA点内偎にある赀い矢印(5)匏は、タンク内でA点の反察偎にあるB点が受けおいる氎圧ρgH×A青い矢印6内匏に等しく、これは意倖でしたが穎が開く前だけでなく、開いた埌でもタンク内では党氎圧のバランスはずれおいたずの理解になりたした。穎が開いたらA点での圧力はれロになるずの考えで、掚力Fの正䜓はB点の赀い矢印、ず思っおいたけど、そうではなく、C点の黒い矢印でした。

    毎回のこずですが、蚘述内容には自分なりに泚意を払っおいたすが、マチガむがありえたす。実は考察の内容を公開埌に修正したした。さらに11章以降には、教科曞的な話であっおも、内容に時代の倉遷がある郚分を含みたす。読者の皆さんの䞭で、䜕か違和感を感じる方がおられたら、ぜひ、コメントをお願いしたす。












     
     

    oudan_hodo

     
     
    元教員です。プリント講矩しおいた科目の内容をnote甚に再線集しおみようず思いたした。note初心者です。よろしくお願いしたす。

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