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小学生男子の穴あきズボン問題!声かけで解決した裏技

同じようにこう困っていませんか?

・何度注意しても、ボロボロの穴あきズボンを学校に履いていく
・みっともないから家用にしてと言っても、全く聞いてくれない

せっかく綺麗な服があるのに、なぜか一番ボロい服ばかり選ぶ。
親としては周りの目にどう映るか、だらしなく見えないか不安になりませんか?

今回は、そんな「小学生男子の謎のこだわり」に対し、無事に解決したお話です。

1.毎朝繰り返される穴あきズボン問題と妻の溜息

小学5年生になった息子のこねこ君。彼は最近、膝にぽっかりと穴の開いたズボンを好んで履くようになりました。 妻のお母さん猫は、こねこ君が穴あきズボンを着ていくのを凄く困っていました。

「ねえ、こねこ。もう気にせず履いていくのはやめて?家用と言ってもいいから、せめて外には綺麗なのを履いてちょうだい」

お母さん猫がどれだけ説得しても、こねこ君は「いいから、いいから」と全く気にせず、そのまま登校してしまうのです。

毎朝繰り返されるこのやり取りで、妻は疲労していました。

2.いがいなおしゃれさんとすれ違うダメージの定義

あるとき僕は聞いてみました。こねこ君はしっかり寝ぐせをとかしていく、いがいなおしゃれさんなのに。

「なんでこねこ君、穴あきズボンはいていくの?」

すると、彼は得意げな顔でこう答えたのです。
「ダメージだから大丈夫なんだよ、お父さん」

僕は驚きました。一体どこで覚えてきたのでしょう😹
「えっ?ダメージ表現ってジーンズだけなんだよ?ジーンズだと色褪せとか、穴あきとかを楽しむことはあるんだけど…」

3.男子に響く魔法の言葉とマイクラの力

理屈で説明しても、小5の男子にはなかなか伝わりません。
そこで僕は、彼が大好きなゲームの世界観(マインクラフト)を使って翻訳することにしました。

「こねこ君の好きなマイクラ風でいうとね。
 そのズボンは、ただの 穴があいたズボン の装備だよ」

その瞬間でした。

がびーんと衝撃を受けた顔をするこねこ君😸

自分の着ているものが、かっこいい「ズボン(ダメージ表現)の装備」ではなく、ただの「穴があいたズボン」だと気付いたのでしょう。

4.解決したけれど…新たなこだわりの誕生

こうして子猫君は、穴あきズボンを決して学校に履いていくことはなくなったのです。 お母さん猫もほっとした顔で声をかけてくれました。

「あんなに頑固だったのに、お父さん、ありがとう😺」

こうして我が家の穴あきズボン戦争は幕を閉じたのです😺

ただ、困ったのがこねこ君が少しの穴でも気になるようになったことです。

忙しい朝、ほんの少しのほつれを見つけて別のズボンを探す彼に、
僕が「大丈夫、ダメージ装備だから」と言うと、ちょっとむくれて無言で別のズボンを探すのです。

時間がないときはお願い、妥協してください😹😹

【お父さん猫コメント】
納得した後の行動が極端すぎるのは、男の子ならではの面白さであり、新たな悩みの種ですね。みなさんのご家庭でも、子どもの謎のこだわり服に困った経験はありませんか?

※穴空いたやつはアイロン補修で・・笑
 なぜ小学生男子はここまで穴をあけてくるのでしょうか😹
 (・・・身に覚えはあります😹😹)


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