
【完結】むかしむかし、あるところに辞書がありました第三章』を公開しました!&意外な執筆のキッカケ
みなさん、こんばんは!
新しく書き上げた作品『むかしむかし、あるところに辞書がありました』をnoteに公開いたしました!
今回の作品は、ちょっと珍しい「台本風(戯曲風)」のスタイルで書いています。
ト書きやセリフが並ぶ形式にはなっていますが、演劇を見るような感覚で、ただ読んでいるだけでもクスッと笑って楽しんでもらえるような、全力の不条理コメディに仕上げました。活字の劇場のつもりで、お気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
思えば、以前このアカウントで「シャワーの滝行」についての記事を載せたことがありましたが、私はどうも、日常の中にあるちょっとおかしなことや、理不尽なシチュエーションをコミカルに描くのが好きなようです。
そして、今回なぜ急に「台本風」の物語を書いたのかというと、実は少し懐かしい思い出が関係しています。
むかし小学校の時に、『オズの魔法使い』の劇に参加したことがありました。
当時はただただ緊張しながら舞台に立っていただけだったのですが、大人になった今でも、あの演劇特有の空気感や、みんなでひとつのドタバタ劇を作り上げる楽しさが、心のどこかにずっと残っていたみたいです。
そんな幼い頃の思い出と、日頃の妄想(?)が奇跡の融合を果たして生まれたのが、今回の「広辞苑ルーレット」に翻弄される登場人物たちの物語です。
童話の世界観が現代用語でめちゃくちゃに破壊されていく怒涛の展開を、ぜひ見てください〜
こちらから見れます