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誰も助けられない人【みっちゃんラブレター822通目】

    こんばんは。

    えんどうみきです。

    本日のラブレターをお届けします。

    ■みっちゃんラブレター

    今日もラブレターを読んでくださり、ありがとうございます。

    今日は「幸せに生きる」上で、大切なお話です。

    今までいろんな人を観察・分析する中で、そして自分自身の人生を生きる中で、「夢も願いもあるのに、どうも上手くいかないな」「頑張っているのに、なぜか自分には苦しくなることが重なっておきる」といった、苦しい状況下を見たり、経験したりしてきました。

    その中で、「誰かに助けられ、劇的に復活する人」と「誰にも助けられず、さらに苦しくなる人」のどちらも何度も見てきました。

    その中で、本日は「誰にも助けられず、さらに苦しくなる人」について、ラブレターにて記します。時に自力で、時に他力を借りて。本日のラブレターが自分の人生を豊かにするコツとなれば幸いです。

    それでは、誰にも助けられない人とは…。
    「ひとりで抱えてどうにかしようとしている人」です。

    つまりどういうことかというと、「自分は〇〇という性格・人間だから、〇〇をしたほうがいい!」と自分を自分で決めつけて、とにかく自分で動くことを続けている人です。なぜその人が、「誰にも助けられず、さらに苦しくなる人」になっているかというと、他者が入る余地がないからです。

    助けたくても、自分でやろうとする。
    助けたくても、自分で頑張ろうとする。
    助けたくても、弱さがわからないから、フォローに気を遣う。

    周りに応援者、支援者は必ずいます。しかし、ひとりで抱えていると「力になりたい」と思っていても、どう関わっていいか相手もわからないのです。自分で決めてるから、関わっても仕方がないと思われても仕方がありません。

    人間が生まれた頃、なぜ大いなる存在がここまで様々な性格、スキルを人間に与え得たのか。それは、その違いや多様性を認め合い、力を合わせるためだと思います。だからこそ、幸せに生きるためには、「ひとりで抱えない」「ひとりでどうにかしない」ということは、非常に大事かもしれませんね。

    今日も読んでくださり、ありがとうございました。

    ■今日のラブレター

    「困ってるんだ」「こうしたいんだ」が言えれば、必ずそこには人がいる。




    シェア大歓迎です。

    もし、私の考え方に共感してくれそうな
    ご友人がいましたら
    このnoteを紹介していただけると嬉しいです。



    --------みっちゃんの今日の一言--------

    一泊、彼のご実家にお世話になって
    昼からは、最近ちょっと無理していた身体を労わる時間。

    「人と共に」って
    育った家庭環境でのあたり前を外すことなんだな。

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    編集者・ライター|ツムギビト代表(https://tsumugi-bito.com/)|宮崎在住。食べること、本、宮崎の小さな店。 暮らしの中で気になった「なんで?」を、調べて、作って、食べてみています|麹・米粉・お菓子・育児・読書など。

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