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#36【日々徒然】Geminiに言われて、クレカを申し込んだ【個人事業主】

    otch

    最近の生成AIの使い方は、メインがChatGPT、サブがGemini、最終確認や慎重になりたいときはClaudeを選んでいる。

    とにかくGeminiは調子がいい。
    こいつに相談すると、ばっさばっさと物事が進んでしまう。というか、私がのせられてしまう。
    ブログをはじめたきっかけもそうだし、個人事業主もそう。経費化が目的だったけど、収益化を考えないと!といわれて、アフィリエイト記事を書いたのもGeminiに言われたからだ。

    先日、Geminiにこんな相談をした。

    「マネーフォワードミーを使っているんだけど、ペイペイとの連携がうまくいきません。いっそ、ペイペイの連携がしやすいアプリに変えようと思うんだけど、候補ある?」

    Geminiは、PayPayカードを使う前提で、使用するアプリの候補と使い方を2つ示した後、こう言ってきた。

    "otchさんはコア・サテライト戦略で投資をされており、マクロ環境やデータの構造化を重視されています。その「論理的な一貫性」を家計管理にも求めるならば、現状のPayPayの仕様(クローズドな環境)は非常に相性が悪いです。"

    投資のことは余計だよと思いつつ、教えてくれた他アプリでの使い方も面倒そうだったし、そもそもPayPay自体が連携しにくいことは分かった。

    「あー、なるほど。そもそもペイペイが使いにくいんですね。個人事業主のカードをペイペイカードにしようとしてたんだけど、ほか、候補を考えたほうが良さそう」

    こう相談したら、Geminiがのってきた。

    "otchさん、現在のポートフォリオ(銀行・決済・通信)の全体像が見えてきました。

    整理すると、**「三井住友(SMBC)という強固なメイン」がある一方で、「LINEMO・PayPay・PayPayカードという、外部連携に閉鎖的なSoftBank経済圏」**が混在し、そこがボトルネック(情報の目詰まり)になっていますね。

    ​投資家的な視点でこの構造を「整理」し、MF MEでの可視化を最大化するリバランス案を提示します。"

    Geminiが推したのは、これ。

    ​三井住友カード「Business Owners」(本命)

    本命とまで書いてきた。

    そんなカードがあることを、Geminiに言われるまで知らなかった。何度かやりとりして、気持ちが傾いたところで、最後の念押し。

    「三井住友カード ビジネスオーナーズが一押し?」

    Geminiは即答で「間違いなく一押し」と回答とし上で、その理由を3つ上げた。

    一つ、データ連携の安定性

    二つ、三井住友銀行における(利用していない)2つ目の口座」を活かした物理的な仕分け

    三つ、三井住友カードを​「2枚持ち」することによる、ポイント還元率の向上

    セールス上手いよね。
    お前は三井住友カードの回し者か。

    Geminiアプリを閉じた。そのままブラウザでビジネスオーナーズカードを検索、申し込みをした。

    申し込んだ翌日に審査結果メールが届いた。カード発行手続きが完了したとのこと。

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    次の日のメール

    当日、Vpassにも反映されてた。

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    Vpassアプリ



    こんな感じで、Geminiに相談すると、トントンと進む。ChatGPTやClaudeでも同じことは出来るんだけど、スピード感というか、ブーストする感じがGeminiにはある。

    ただし、ブーストはいいんだけど、アクセル踏みっぱなしなところが危うい。その後の細かいフォローは、ChatGPTやClaudeのほうが向いてる感じ。スタートはGemini、伴走はChatGPT、慎重になりたい時はClaudeかな。

    もともとの懸案の、マネーフォワードミーとの連携もバッチリで、なんの問題もない。
    とりま、三井住友カードの人は、Geminiに投げ銭して良いのでは、と思う。

     
     
     

    otch

     
     
    2025年7月より生成AIユーザー(スマホ)。使い始めはChatGPT、Claude Opus4.7あたりから生成AIの使用頻度が高くなり、Fable5で決定的になった。2026年9月のGPT-6Astraから個人開発してる。株式投資スイングトレードが趣味。

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