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発達相談に行ってきました。一方的なアドバイスはちょっと苦手だ…

    こんにちは、sioです。

    今日は自治体がやっている公認心理師さんの発達相談に行ってきました。

    きっかけは下の子の登園しぶりです。
    うちの保育園は、子どもたちの主体性を尊重してのびのび過ぎるくらい見守り保育をしてくれる、私も大好きな園です。

    ただ、年中さんになって「ルール」や「自分ですること」が増えるようになると下の子はそれにプレッシャーを感じるようになってしまっていました。

    例えば
    「工作に使う折り紙を持ってきてね〜!」
    と先生が言えば、家に帰ってからも何回も
    「ねぇ、折り紙入れた?明日持っていくんだよ。忘れちゃダメだよ」
    と気にしていて、朝起きた瞬間に
    「折り紙!!」
    と言うほど頭の中がいっぱいになってしまうようでした。

    先生は決して忘れたからといって強く叱ることはありません。
    それでも本人にとっては「こうしなきゃダメだ」「こうしちゃいけない」とプレッシャーを感じてしまうようです。

    そのことを担任の先生と主任の先生に相談すると、園でも完璧主義なところや不安を感じやすい部分に気づいてくれていました。

    その面談では下の子がもっと園で安心して過ごせるように気にかけます、ということになり、実際下の子も少し落ち着いてきたところです。

    この面談の中で、他に園で工夫すると良いことがあるかもしれないから、と発達相談の話になりました。

    私も一度WISCなどの客観的なデータで下の子を理解したい気持ちもあったので、検査に繋げられるかもしれないと思い予約しました。



    でも結果としては正直「行かなくても良かったかな」と思いました。

    話の内容はすでに私や先生たちがやっているようなことでした。
    更には「以前私が担当したお子さんで…」と、うちの子とは関係がなさそうなエピソードや「学校に行けなくなるかもしれない」「飛び降りようとした子がいた」など親の恐怖心を煽るようなことも言っていました。

    それは要らなくないか〜?

    結局WISKなどの評価に関する情報も得られず、少し虚しい気持ちで帰宅しました。



    改めて、私は一方的な「アドバイス」じゃなくて、双方的に話し合ったり「それはこちらで試してみますね!」と言えるような「支援」をやっていきたいなぁと感じました。

    口で言うより実行するのが難しいと思いませんか?
    アドバイスをしても、結局実行は保護者になるので肩の荷が降りるどころか、実行タスクが増えてしまうと思うのです…。

    それだったらすでにこちら側で実行して「このやり方〇〇くんに良かったですよ!」「このやり方は残念ながら〇〇ちゃんには合いませんでした〜」という情報をお伝えしたいと思って日々働いています。

    noteでもそういうことができるといいと思っていますが…。まだアイディアはありません笑

     
     
     
    理学療法士(PT)×保育士×神経発達 子育てに試行錯誤しながら得たものを。 発達支援、リハビリ、子どもの居場所づくり…好きなことを組み合わせて生きたい 子育て支援 | 発達支援 | 療育 | 理学療法 |多様な学習支援| 子どもの運動支援 | スクールトレーナー

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