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22回目の記念日に届いたプレゼント

    今日の耳ビジnote部のお題は「最近、ちょっと嬉しかったこと」。私のためのお題じゃなーい!……ちょっとじゃないけど(笑)。

    今朝、Clubhouse「耳で読むビジネス書」の冒頭で、昨日書いたnoteの記事を都代子さんに読んでいただいた。タイトルは、「何度も読んだ本が、私の『書きたいもの』になった」。中学生の頃から何度も読んだ『あさきゆめみし』。大学では『源氏物語絵巻』を卒論のテーマにし、そして50歳を過ぎた今、「現代の紫式部になりたい」という夢につながっている。そんなことを書いた記事だった。

    推薦してくださった麻未ちゃん。共感のコメントを寄せてくださったayu(孤痔阿気)さん、yuko sanoさん、fu-min(フミコロ)さん。そして「読まれてるよー!」と連絡をくださったホリベちゃん。本当にありがとうございます。

    自分の書いた文章を、都代子さんの声で読んでもらう。なんだか不思議な感覚だった。

    そして、もうひとつ。実は今日、9月29日は私の社長就任記念日なのだ。22年前の今日、父の跡を継ぎ、正式に二代目社長になった。あの日の私は、22年後の自分が本を2冊出して、尊敬する人に自分が書いた文章を読んでもらっているなんて、想像もしていなかった。

    社長になることだって、もともと自分が望んで選んだ道ではなかった。それでも22年間歩いてきたら、その道の途中から「展示会活用アドバイザー」が生まれ、「著者」が生まれた。

    そして今度は、「この時代を生きた女たちの記録を残したい」という新しい夢まで生まれた。

    人生っておもしろい。22回目の社長就任記念日。思いがけず、最高のサプライズプレゼントをいただいた朝になりました。

    今日の私は何をされても怒らないよんっ!(笑)。

    ☆note部の皆さんの記事は尾藤さんがまとめてくださっています。


     
     
     
    家業に入社するも26歳の時に一社依存先の倒産を経験。再建の過程で多くの展示会現場に携わる。2013年から展示会セミナー講師として10000人以上の展示会出展を指導。『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』発売中。https://www.tenkatsu.net

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