はじめましての自己紹介|AIイラストを作成しています「OSHIKATSU」と申します。
はじめまして、「OSHIKATSU」です。
「推し活」そのままの名前ですみません。
AIイラストを作成しています。
最近は、AIで作った画像に批判的な声も
たくさん見かけるようになりました。
少し悲しいなと思っています。
【私がAIイラストを始めた理由】
図工・美術は大の苦手科目だったから
もしかしたら、同じような理由の人も
いるんじゃないかな?と思うのですが、
図工も美術も本当に苦手で・・・
絵が上手な人が羨ましくて
たくさん練習もしました。
絵画教室に通ったりまではしませんでしたが、
絵の上手な子にコツを聞いたり、
どんな風に見て、どんな風に描けば、
位置関係やサイズ感を調整できるのか聞いたり、
教えてもらいながら描いたこともあります。
でも、私がある程度上達できたのは、
せいぜい「模写」程度までです。
似顔絵やデッサンなど、
モデルを見ながら描いても、
模写のような遠近感や立体感を表現できませんでした。
AIイラストに出会って
大きな衝撃を受けました。
想像した内容を言葉にして、文字にして、
指示を出すことで、イラストになる。
図工や美術は苦手科目でしたが、
国語は超得意科目でした。
それに、
道筋を立てて物事を考えることも大好きです。
小さい頃からミステリー小説も好きでした。
だから、AIイラストを見た時、
私にとっての「画材道具」だと思いました。
初めは、ChatGPTやGeminiだけ使っていました。
そうこうしていると、
いろんな生成AIがあることを知ります。
仕事ではなく、趣味の範囲で楽しむだけなので、
無料で使えるものを色々と試したりもしました。
そんなことをしていると・・・
ChatGPTの描くイラストが、
驚くほどのスピードで成長していました。
もうほとんど、
誰が使ってもキレイなイラストを仕上げることが
できるほどのレベルです。
でも、同時に・・・
誰が使っても、同じような顔の人物が生まれる。
そんな風に感じるようになりました。
そして、SeaArt.AIと巡り合いました。
SeaArt.AIには、
たくさんの「モデル」と「LoRA」が用意されています。
「モデル」は、
アニメ風、実写風、3Dなど、全体の画風を決める土台
「LoRA」は、
ディテール、背景、メイクなど、個性をトッピングする小さなデータ
これを組み合わせて、
イラストを作成することができます。
組み合わせの数があまりにも膨大で、
楽しみ方も無限大と言えてしまうかもしれません。
そんなSeaArt.AIを使って、
人物キャラクターを作成するのがとても楽しくて、
誰かと共有したいなと思って、
Instagramのアカウントを開設しちゃいました。
8月1日にスタートしたアカウントで、
あともう少しで1ヶ月になります。
Instagramのアカウントは、
イラストを投稿・リールで共有しながら
楽しむことを目的にしています。
noteをはじめた理由
今、AIイラストはいろんな批判を受けています。
「手描きの方がいい」
これは、私もまったくの同感です。
上手に描けないけど、イラストは好き。
そんな人でも、イラストを楽しむことができる。
それが画像生成AIの良いところだと思っています。
これは私見ですが・・・
批判の的になっているイラスト
「人物」「メニュー」「POP」って、
AIに、なんとなく指示したもの
AIに、なんとなくお願いしたもの
だと思うんです。
作成したいイラスト、メニュー、POPに対して
想いがあるなら、なんとか調整しようと
試みるんじゃないかと思うんです。
AIが生成するものなので、
手描きほどの自由はありません。
でも、
下手くそでグチャグチャな手描きより
ある程度整って見やすい方がいいと、
手描きが苦手な人間は思っています。
そして、以前私が感じたように、
ChatGPTを使用していると、
誰が使っても「同じような顔」の
キャラクターやアイコンが増えてきます。
そこで・・・
SeaArt.AIを使ったイラストで、
誰かのアイコンを作れるようになったら嬉しいな。
なんて考えて、
noteをはじめてみることにしました。
私は、
『感情』『日常』『季節』『色』が感じられる
AIイラストはあたたかさがあると思っています。
出来る限り、そうしたイラストになるように
意識はしているのですが、
それはただの私の主観でしかありません。
少しずつではありますが、
わたしが作成したイラストを紹介していきながら、
気に入っていただける方がいたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします。
◇◆2026年9月◆◇
記事ギャラリーをはじめました。
