
[Apple]AirPodsが補聴器として使えるようになった。
たまたまTreadsを見てていろんな投稿で
AirPodsがすごい
AirPods感動した
なんて書かれていたので調べてみたら
補聴器としても使える機能が追加されたとのこと。
僕自身は補聴器を必要としてるわけではないけど
Appleの商品でこんな機能が出るなんて
驚きと感動と感謝を覚えました。
AppleのAirPodsシリーズは、特に AirPods Pro および AirPods Pro 2 が補聴器のような役割を果たす機能を搭載しています。ただし、これらは医療機器としての補聴器ではなく、補助的な聞こえの改善を提供する「リスニング補助デバイス」として設計されています。以下に詳細を説明します。
補聴器機能のポイント

1. ライブリスニング (Live Listen)
• iPhoneやiPadをマイクとして使用し、周囲の音をAirPodsに送信する機能。
• 雑音の多い環境で会話や特定の音を聞き取りやすくするのに役立ちます。
• iPhoneの「設定」 > 「コントロールセンター」でLive Listenを有効化可能。
2. 会話ブースト
• AirPods Pro(第1世代と第2世代) に搭載。
• 会話の音声を強調し、背景ノイズを減らして会話をより聞き取りやすくします。
• AirPodsをペアリング後、iPhoneの「設定」>「アクセシビリティ」>「オーディオ/ビジュアル」>「ヘッドフォン調整」で設定できます。
3. ヘッドフォン調整
• 個々の聴覚に合わせて音を調整する機能。
• iOSまたはiPadOSで聴力テストを行い、音のプロファイルをカスタマイズ。
• 軽度な聴覚補助として使用可能。
4. ノイズキャンセリングと外部音取り込みモード
• 外部音取り込みモードで周囲の音を強調しつつ、ノイズキャンセリング機能を部分的にオフにすることが可能。
• 必要に応じて音のバランスを調整できます。
補聴器としての限界
• 医療グレードの補聴器ではない:
• Appleは補聴器として認定されておらず、重度の聴覚障害の方には適していません。
• 音を補助する程度で、精密な音の補正やカスタマイズはできない場合があります。
• 電池持ちの制限:
• 連続使用時間が数時間(最大約6時間)であるため、長時間の利用には向いていません。
どのシリーズが適しているか
• AirPods Pro(第2世代) が最適です。
• 会話ブーストやアダプティブオーディオを含む最先端の機能を搭載。
• ノイズキャンセリング性能も強化されており、補聴器的な用途において非常に便利。
使い方の手順
1. iPhoneをペアリング。
2. 「設定」 > 「アクセシビリティ」 > 「オーディオ/ビジュアル」 に進む。
3. 「ヘッドフォン調整」をオンにし、聴覚プロファイルを作成。
4. 必要に応じて「会話ブースト」や「Live Listen」を有効化。
完全に補聴器の代わりになるわけではない
それでもAppleがこういった事業に取り組んでくれるのはすごく素敵だなという印象を覚えました。
最近はヘルスケア系に力を入れてきているイメージなので
他にも健康などのグッズ販売も視野に入れているのかもしれませんね。
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