
この夏の忘れもの、靖國の祖父に会いに行く
「耳ビジ📝note部」
継続33日め9月9日のお題は…
☆ 夏(残暑)にしたいこと ☆
靖國神社感謝参拝🙏
真夏の忘れもの、真っ先に浮かんできた…。
☆先月8月15日のお題『終戦記念日』で書いた
「父の死後11年、父に代わり靖國神社へ毎年夏、正式参拝をしています」と書いたが、今年実は自分自身との約束を果たしていない…。
しかも7月の予定だった郷里新潟・魚沼での父親の十三回忌・母親の七回忌法要が10月に予定変更になり、今年はお墓参りもまだだ…。
人間は、達成できた事柄よりも、達成できなかった事柄や中断している事柄の方をよく覚えているらしい。
脳が「気がかりなこと」で占拠(ワーキングメモリの無駄遣い)され、新しい情報の処理や集中力の低下を招くという。
自分の祖父は20歳代で(父親11歳の時)戦死。会ったことのない祖父の遺影は、出征時の軍服姿だ。その遺影が自分の脳内をグルグル動いている…。
遺影の祖父の特徴、両耳がかなり大きく写っている。その「〇〇さん(祖父の名前)の耳」がうちの息子(孫)にそっくり!
おかげさまで、自分で言うのもなんだが、息子は学力も性格もそれなりに成長してくれた。祖父が果たせなったことの実現に向かっているかはわからないが…。
これまでの靖國神社正式参拝で、一度こんな不思議なことがあった。
夕立で強い雨、時間的におそらく閉館前、正式参拝最後の方の申し込みのタイミングだったと思う。
誰もいない・・・。誰も来ない・・・。申し込み後10分くらいだろうか、「こちらへどうぞ」と本殿への通路へ導かれた。
本殿へ入る前にお祓いを受ける。すると夕立が止んだあとに真上に青空、一気に陽が差し込んできた。とても不思議な光景だった。
毎回だが、本殿に入ると自然と涙が込み上げてくる。
靖國様を独り占め。祖父の名前をゆっくりと読み上げていただいた、たった一人での靖國神社正式参拝🙏 大切ないのちを繋いでくれた祖父とゆったりと会えた…、忘れられない一コマである。
9月後半の連休で、息子と都合を合わせて、
一緒に祖父に会いに行く。
靖國神社感謝参拝🙏
この夏の忘れもの、
自分との約束を果たします🙏


知覧特攻平和会館にはなかなか行くのも大変です。
靖國神社には、本殿のすぐ隣りに「遊就館」があり、そこでも特攻隊員をはじめとする戦没者が遺した多くの遺書や手紙、絶筆などが展示されています。よろしければご参考に、参拝ください。

お読みいただき、ありがとうございました。
今日もわくわく笑顔で最幸の一日に!