
酒と泪と男と女…涙のち学びあり
「耳ビジ📝note部」
継続38日め9月14日のお題は…
☆ 今なら笑える、若気の至り ☆
このところ若き日の大失敗とそこからの復活劇(笑) を書いたので、40歳前後あたりの大失態を笑って振り返りたい。
20歳代でもトイレで潰れて出て来なくて大迷惑…なんてことはあったが、その後もやはり「酒」に逃げて現実逃避、弱い部分があったと反省する。
羽振りよかった時代…、
いい年をして毎週のようにキャバクラに通った時があった。
お気に入りの女(こ)がいた。お店が変わっても追いかけた。
おかげさまで(笑) 食事してカラオケ行って同伴出勤、帰りも方向一緒なので最終スタッフの送迎に一緒に乗ったり、自分の車の代行でご一緒したりと、やり放題だった。
そして、別れは突然だった・・・。
彼女の家の都合で都内へ引っ越すことになり、やめることになったと…。
あれは彼女の最終出勤日、ご存じの方もあるだろうが、当然人気者はたくさんの〝ファン〟がいるので、最終日は順番にテーブルをまわり大変である。
長時間いて最後まで残ると、かなり泥酔していた。最後花束をたくさん抱えた彼女と一緒にスタッフの送迎車に乗った。
自分の自宅付近で停車して、降りなければいけないのだが、三つ子のように〝ダダ〟をこねた…。男性スタッフに引きづり下ろされた(と思う)。
「いいかげんにしてよ!!」
彼女の最後の言葉だった・・・。
当たり前だが、以来、連絡はとれなくなった…。
酒と女大好き…、
そんな男は本当にただの〝バカもの〟である。
それでもいまだにSNSでつながっている方が何人かいる。
授業料はたっぷり払いましたので(笑)
そのお一人、当時、有名な講演家、中村文昭さんの講演会にご一緒したり、そうした話題の合う方がいた。
ある時、誰とは聞かなかったが、都内であるという講演会に誘われて二つ返事で参加した時があった。講演者は、今を時めく「ビジネス書連続日本一」の称号を持つ永松茂久さんだった。
大分・中津でたこ焼き屋さんから大成功、書籍出版と、講演家としてもスタートした初期の頃で、その東京初講演会。
感動と勇気、元気をたっぷりいただいて、参加者もそれほど多くはない会場でそのまま懇親会。〝茂にぃ〟は各テーブルをまわってくれて、乾杯して笑顔で歓談、素晴らしい時間だった。
その会場、前から3列目中央あたりにいたのだが、自分の左前に座っている方の雰囲気がちょっと違う…。しかも何人も挨拶に来ている。
自分もと思いご挨拶、すると名前はずっと前から知っていたがその場で初対面となった、〝しもやん〟こと、下川浩二さん!
その後すぐに〝しもやんランド〟での楽しい筆文字修行に参加、そこでも著名な方とたくさんお目にかかった。
おかげさまで現在の楽しむ筆文字活動につながっている。

また、次の機会にご紹介するが、当時、他にもこうした人のつながりがたくさん生まれた。
すべては自ら行動して、出会いが生まれ、そのご縁を大切にしたからに他ならない。
ということで、
酒と泪と男と女好き
も、まんざらではないなぁと
反省していない(笑)
お読みいただき、ありがとうございました。
今日もわくわく笑顔で最幸の一日に!