
「大丈夫だよ」、奈落の底へ進んだ最低のあの日の自分へ伝えたい
「耳ビジ📝note部」
継続35日め9月11日のお題は…
☆ うまくできなかった日の話 ☆
お題から大恥をかいたことなど浮かびましたが、それ以上の…人生のターニングポイントが浮かんできました。
新潟・魚沼の県立高校時代も、そこからの受験で某六大学もかなり優秀成績で入学、そこまでは実にうまくいっていました。
まだ、本当に困ったことがなく(いわゆる軸がない)、まったく考えの甘い18歳、そのあとに落とし穴が待っていました🤣
note部スタート初日のお題『ゾロ目』で書いたギャンブルへの道😭
奨学金+バイトで仕送りなしで頑張らなければという環境、おかげさまでいろんなバイトをしましたが…
甘い性格のまま、たどり着いた最後がよくなかった。先輩に誘われて働いたのがパチンコ店でした。
当時、セブン機と呼ばれる数字が揃うと大当たりする機種が出たてで一気にパチンコ人気が拡大した時期でもありました。
数字をボタンを押して揃えることで、攻略するお客さんも来るようになりました。そしてその方法も覚えて、自分も他で稼ぐようになりました(どんどん対策されてイタチごっこでした)。
バイト+ αで当時にしたらかなりの収入。頻繁に新宿のディスコへ行ったり、たっぷり遊び…、予定調和のごとく、2学年になる前から大学に行かなくなりました。
バイト先で小指のないゴツい社員さんに可愛がってもらい、後楽園ホールのボクシングリングサイドへ連れて行ってもらったり、隣りのパチンコ店の店員さんと、仕事終わりに麻雀したり…、ひどい大学生でした。
そして、忘れもしない思い出・・・
冷たい雨を感じて目を覚ますと、桜の木の下で一人で寝ていました😭
バイトの仕事終わりに、先輩たちに近くの綺麗な桜並木でのお花見に連れて行ってもらい、タッフリ飲まさせて潰れていたのでした…。
あの日から人生の歯車はガタガタと狂い出して、“ 逃げる ” 人生へと突入!田舎の両親とも音信不通にして、知り合った年上の女性と逃げました……。その後も大切なタイミングで “ 逃げる ” 選択が何度かあったように思います。
そして、そんなことを書いている自分、今とても幸せです。
そう、“ 逃げる ”ことを止めて、前に進めるようになれたからです。
それはやはり、
人との出逢いや書籍との出会いでした。
「人生のあみだくじ」の横棒=「人との出会いや、目の前にあるいろんな出来事のチャンス」をいかにアンテナを張って、「見つけられるか、つかめるか、活かせるか」を少しは実践できるようになったのだと思います。
「人生のあみだくじ」の意味を知らなかった、お花見で泥酔、若気の至り、あの日の自分に伝えたい!あの日のおかげで今の幸せがある、すべてつながっている、大丈夫だよと🤣
お読みいただき、ありがとうございました。
今日もわくわく笑顔で最幸の一日に!