
「縁尋機妙 多逢聖因」いただくご縁を大切に、学ぶ「気づき」の修行有難く🙏
「耳ビジ📝note部」
継続51日め 9月27日のお題は…
☆ 誰かとの会話から生まれた気づき ☆
「会話から生まれた」というところで、なかなか浮かばない。そこで、教えをいただいた会話を思い出した。
2024年のお正月、『 縁尋機妙 多逢聖因 』(えんじんきみょう たほうしょういん)という言葉に出会った。
新年だったので、今年はこの教えを大切にとすぐに筆で書いた。その後解説も付けてプリントアウト、いつものように、おせっかいで持ち歩いた。

数年前に出逢った自分より10歳近く歳上の方がいる。あるお店をやっているのだが、以前自分のミニコミを置いていただいていたご縁の方である。
2024年1月、お買い物で伺った際に、「もしかご存じかもしれませんが、こんな良い言葉に出会いました」と、こちらの『 縁尋機妙 多逢聖因 』のプリントをお渡しした。
その時いただいた言葉は・・・
「我々まだまだ知らないことだらけだよね。知っているのは世の中の1%もないかもしれない。一生学びだね」。
特に自慢げにしたつもりはないが、自分は知ったかぶりで、とても恥ずかしい気持ちになった。この時の「教え・気づき」は、以後ずっと大事にしている。
昨日から『気づき』をずっと考察していて、ある方の動画が目に止まった。
「人生というのは、種をまいて種の中から根が動き出すように、見えないところから動き出す。ポイントは知識ではなく〝 気づき 〟である」
ここから、ご存じの方も多いと思うが、「3人のレンガ職人」の寓話を伝え、「だからといって、どの人が素晴らしいとか、誰がダメということではなく、まずそういう『ジャッジを外す』ことから…」というところで終わっていた。
有難く修行は続く。
『 縁尋機妙 多逢聖因 』、あらためて、わくわくアンテナを拡げて、『 気づき 』に集中。そこからの学び、アウトプット(行動)につなげていきたい。
「耳ビジ📝note部」お題ご縁に大感謝🙏
お読みいただき、ありがとうございました。
今日もわくわく笑顔で最幸の一日に!
🌟「耳ビジ📝note部」のリーダーを引き継いでいただいて、毎日のお題提供と記事まとめ、総評まで有難くいただいている、
コラムニストで作家の尾藤克之さん ↓↓