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自分自身の物語『プロジェクトX』を作ってみよう!

    「耳ビジ📝note部」30日め9月6日のお題は…
    ☆ もしも「失敗しない」と分かっていたらやりたいこと ☆

    株に大枚注ぎ込んで、ある程度の乱高下にも一喜一憂しないで、傍観して涼しげに、そして誇らしげに見守っている姿…。
    ドンと構えてじっくり向き合っている身近な諸先輩方を見ているので、自分も「失敗しない元本保証」ならぜひやってみたいと思うが、それでは『一攫千金夢見るべからず!』である🤣


    冗談はさておき、このお題、失敗を恐れて行動できない部分、そんな想いの振り返りのお題でもある。

    有難く行動を共にさせていただいている、一般社団法人おせっかい協会の「今月の愛言葉」は、

    『おせっかいは、脊髄反射で即速行動』!

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    2026年9月の愛言葉


    おせっかい協会会長の高橋恵さん、
    「今の時代、即行動では足りなくて、「即速行動」が大切、頭で考えず『脊髄反射』的に動く!」と伝えている。

    どうしてそんな風にできるのか、断られることはないのか、失敗したり嫌な思いをすることはないのかなど、よく聞かれるという。
    そんなの気にしてたら何もできない。嫌なことは5秒で忘れて、頭で考えず、すぐ次へさっと動く!のだそうだ。その方が間違いなくチャンスが多くなるという。

    そう、おそらくというか、絶対的に、高橋恵さんは、これまで「誰よりも多く失敗も経験してきている」のだろう。
    その圧倒的な行動力が、84歳の現在も「歩くパワースポット」といわれるメグタンを創りあげてきたのだ。

    そのパワーの源は、誰に対しても別け隔てのない思いやり、「愛あるおせっかい」🌟そして、その「愛あるおせっかいを日本中に、世界中に広めたい」というブレない本氣の思い🌟

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    恵語録  直筆文字
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    各種講演会を取材して、面白かった話、感動した話、心温まった話、ためになった話を講師の方の許可をいただいて掲載している新聞、『日本講演新聞』を有難く長年購読させていただいている。


    その8月3日号に掲載されていたのが、NHKチーフプロデューサー・本間一成さんの記事、『プロジェクトXその舞台裏』だった。

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    2024年放送開始の『新プロジェクトX』の制作に、番組全体の統括を行うプロデューサーの一人として参加されている本間さん

    以下、紙面より 抜粋↓↓

    番組復活の理由

    18年ぶりの番組復活、一番の理由は「取り上げるべきことが増えた」という点。
    「バブルの崩壊以降、何にも達成していないじゃないか」と言われることもあるが、実際にはその間にも頑張って社会に貢献された方々がいる。
    そういう一つひとつの成果や努力を、番組を通して皆さんに知っていただきたい。


    『地上の星』を伝える

    出たアイデアについて、何をもって「面白くなるかどうか」「制作を始めるかどうか」を判断しているのかというと、番組コンセプトが重要な基準になる。

    まずは、「身近に感じられる人や仕事を選ぶ」ということ。
    『プロフェッショナル』で紹介する著名人が、見上げるような「天上の星」だとすると、『プロジェクトX』で紹介する人たちは、有名でなくても素晴らしい仕事をされている、まさに「地上の星」。

    NHKの番組なので「社会性がある」という点も重視。
    「最近人気の商品です」というだけではテーマには選ばれないが、その商品がその後、社会に大きな影響を与えたら、テーマとして選ばれる可能性がある。


    主人公の「物語」を伝える

    一つの回を完成させるまでに、約5か月、企画書が完成し、テーマが確定するまで1か月くらいかかる。
    企画書が通るくらいの段階で、「番組で詳しく紹介する主人公を誰にするか」を考える。大きなプロジェクトとなると関わった人の数も膨大になる。誰に絞って紹介するかは、特に悩むところ。

    初回の東京スカイツリーの回は放送時間が長く、主人公が比較的多くなった。
    設計した方、工事の方法を考えた方、材料を作ったプレス職人の方、鉄骨を組み立てる鳶職の方などが登場。それでも、延べ58万人が携わったプロジェクトの中から、それだけの人に絞る。

    これはなぜかというと、私たちがプロジェクト全体を概観することよりも、働く人の人生を丁寧に伝えることを大事にしているから。
    言い換えると、「プロジェクトがどうやって達成されたか」ではなく「プロジェクトに関わった人たちにはどんな物語があったのか」を紹介する番組だということ。

    この「物語を伝える」というコンセプトは、旧シリーズから変わらない。
    東京タワーの回では、建設に携わった大勢の人たちの中から、25歳の鳶職の若頭と31歳の現場監督(年齢はいずれも建設当時のもの)が、主要な登場人物。そして番組のストーリーは、それぞれの恋と東京タワー建設が重なり合いながら展開していく。

    東京タワーの建設には技術的に高度な話などもたくさんあったはず。しかし、そういう要素をあえて絞りに絞って、人生をかけた恋のドラマに焦点を当てた。


    インタビューの技法

    主人公が決まると、ディレクターはプロジェクトの年表と主人公の人生の年表の二つの年表を作る。
    主人公の個人的な出来事や思いが、後の人生や仕事に繋がる鍵になることがあるので、そこには仕事のことだけでなく、子どもの頃や学生時代の話も書き込む。

    主人公として登場される方には、約2時間のインタビューを3回ほどお願いする。
    インタビュー撮影は、番組を作る上で最も難しい点の一つ。
    インタビュー対象の方には、その場面に立ち返った気持ちで話してもらう工夫が必要。私の場合、こちらでストーリーを語って当時の気持ちを思い出してもらっていた。
    インタビューでもう一つ踏まえておきたいのは、インタビュアーのトーンに対象者の語りが近づくということ。こちらが穏やかに質問をすると、穏やかな語りになり、緊張感のある態度でいると、やはり切迫した雰囲気が出てくるもの。

    撮影が終わると、編集マンとディレクターが映像を組み合わせてVTRを作る。その後、スタジオでの収録があり、キャスターが関係者からお話を聞く。1時間半ぐらい会話だが、番組で使うのは10分ほど。
    先ほどのインタビューの手法とも通じるが、皆さんの「当時の気持ち」に近づくために様々なやり取りが行われるので、実際に使う部分はどうしても短くなってしまう。


    自分の物語を作る

    最後に皆さんに伝えたいことがある。ぜひ、自分自身の『プロジェクトX』を作ってみてほしい。
    実際に映像作品として完成させなくてもいい。作ろうとする過程で、人生を振り返れたり、記念になるものができたりすると思う。

    まずは仕事や生活に関わる動画や写真を撮ったり、その他の資料を保存したりして、それらを整理することから始めるとよい。

    冠婚葬祭などでフォトストーリーを作る機会があれば、整理されたデータがあると手間が省けて便利かもしれない。

    もう一歩踏み込むなら、年表を作って、何らかの形で「自分の物語」を構成してみてはどうか。良いストーリーを作るコツは、達成したこと、成功したことだけに焦点を当てるのではなく、昔、自分が持っていた弱点やコンプレックスから物語をスタートすること。

    会社に入って怒られたことなど、コンプレックスや弱点は山ほどある。それらをどう自分の「今」に繋げていくのか。それが、人生のストーリーを構想する際のポイント。

    日本講演新聞2026年8月3日号より


    振り返って、本日のお題・・・

    『新・新プロジェクトX』に

    『OSEKKI 世界標準への道』で出演!


    まあ、そこは夢でもいいのだが、

    誰のものでもない、唯一無二の自分の人生、
    その自分自身の物語『プロジェクトX』を
    ぜひ作ってみよう!

    そして、重要なポイントは…

    「今」につながるストーリー、
    「弱点やコンプレックス」だ!


    💖💕愛あるおせっかいのススメ💖💕
     まとめマガジン記事はコチラ↓↓


    お読みいただき、ありがとうございました。
    今日も「耳ビジ📝note部」ご縁に大感謝🙏
    わくわく笑顔で最幸の一日に🤗

     
     
     
    「愛あるおせっかい」人生で出会った人、心が動いた出来事、気づき。そして、今携わっている福祉・介護関係へ。「おせっかいかもしれないけれど、誰かの役に立つなら伝えたい」。本人にも、家族にも、支える人にも。「知っていてよかった」と思ってもらえる情報と、心が少し温かくなるお話を届けます。

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