はじめてのnote
「負けず嫌いな僕が、自分らしく生きるための第一歩」
はじめまして、昭和の顧問にしごかれまくった普通の大学生です。
今回、初めてnoteを書いてみることにしました。
文章を書くのが得意なわけでもないし、誰かに何かを教えられるほどの経験があるわけでもありません。
では、なんでnoteを始めるのか。
最近、自分のことについて考える機会が増えてきたからです。
「自分は何がしたいんやろう」
「どんな人になりたいんやろう」
「自分らしさって何なんやろう」
そんなことを考えているだけじゃなくて、今の自分が感じていることや考えていることを言葉に残してみたいと思いました。
後から読み返したときに、
「この時はこんなこと考えてたんやな」
と思えたら、それも面白そうです。
なので、このnoteでは「正しいことを書く」というより、そのときの自分が考えていることを、自分なりの言葉で書いていこうと思っています。
そして、最初に何を書こうか考えたときに浮かんだのが、
「負けず嫌いな自分」についてでした。
僕は昔から負けず嫌いです。その原点は高校時代の吹奏楽が思い浮かびます。
その高校は冬の全国大会では「全国金賞レベル」、そんなとこに中学地区大会銅賞レベルが入部してしまいました。
吹奏楽があまりわからない人に説明すると、幼少期の悟空が、フリーザに挑む感じです。(笑)
始めたばかりの頃、自分は同級生の中でも一番下手でした。
特に嫌だったのが、下手なこと以上に、同級生になめられていると感じることでした。
「こいつらをいつか見返したい」「絶対に認めさせたい」
当時の自分には、そんな気持ちがありました。
そして、この「悔しい」という気持ちは、自分を頑張らせてくれる大きな原動力になりました。
何度も失敗しましたし、何度も怒られました。
一度心も壊してしまい、休部をしたこともあります。
ですが、学生の特権だと僕は思います。
何度も失敗しても、怒られても、「やり直せる」というものです。
部活が終わった今でも「悔しい」が自分を動かしています。
周りで活躍している人を見たり、自分より前を走っているように見える人がいると、
「すごいな」
と思うと同時に、
「悔しいな」
「自分も負けてられへんな」
と思います。
振り返ってみると、負けず嫌いだったから挑戦できたこともあったし、成長できたこともありました。
だから、負けず嫌いな性格は自分の嫌いなところではありません。
むしろ、自分を前に進ませてくれる大切な部分だと思っています。
ですが、最近「人と比べることが目的になっていないか?」と思うことがあります。
いつの間にか、自分の人生なのに、人を基準に選んでしまうんじゃないかと思うようになりました。
これからは、部活がすべてではなく、自分がやりたいことができます。
最後は、
「俺はこれがやりたいからやる」
と言える自分でいたい。
負けず嫌いをなくすのではなく、負けず嫌いに振り回されるのでもなく、うまく自分の味方につけていく。
そして、「やりたいことができ、なりたい自分になれる」ように頑張っていきたいです。
だから、このnoteではそんな今の自分が考えていることや、挑戦したこと、そこから感じたことを少しずつ残していきたいです。
まずは、その一歩目として。
これからよろしくお願いします。
