【拡散力を身に付ける】noteを伸ばすなら「楽しんだもの勝ち」。〇〇から生まれる拡散力の秘密
SNSやnoteを伸ばしたい。
でも、数ある発信者の中から、自分を見つけてもらうにはどうしたらいいのか。
そう悩んでいる方は、きっと多いと思う。
私がこれまでXやnoteを続けてきて感じているのは、
いかに「熱狂」を生み出せるかが、大きな鍵になるということ。
ただ、1日や2日で人を集められるほど、『熱狂』を生むのは簡単ではない。
熱狂をどのように作り上げていくのか、については私の『熱狂論』を読んでもらえれば、私がどのようにここまでX・noteと、別アカウントの『海ポテト』を伸ばしてこれたのかがすぐにわかる。
▼『熱狂論』はこちら
今回話したいのは、今noteで勢いをつけるにはどうしたらいいのか。
ここ1ヶ月ほど、Xとnoteを広く浅く見渡して感じたこと。
伸びてる人にある共通点の話。それは、
『楽しんだもの勝ち』であること。
Xでもnoteでも、結局伸びてるのは心から楽しんでいる人。
『楽しさを分けてくれる』人に人が集まるのは、それは当然のこと。
人が集まれば静かに熱狂が起こる。
『熱』が伝染して、さらに人を呼ぶ。
その中心にいる人には、多くの人と出会うことでさらにチャンスと巡り合う機会が増える。
自分も楽しみながら継続できるから、自然とやる気が満ちてくる。
非常に単純な話だが、これが結論なのだと最近感じている。
どれだけ作品の完成度が高くても、客観的に評価してくれて、拡散に協力してくれる人が増えないと認知の拡大には限界がある。
どれだけ認知されていても、コンテンツを追う理由がなければ、人気に繋がらない。
どれだけ認知が広がり、需要もあって人気も獲得できていても、本人が負担を感じてしまえば、継続は苦痛となる。
だからこそ、「本人が楽しむこと」で認知×人気×継続の全てを満たすことができ、熱狂が絶えず生まれることで読んでもらえるようになるのだ。
では「楽しむ」ためにはどうしたらいいのか。
結果が出ないと楽しくない。やりたくないことを無理やりやるのも飽きる。
これは誰であってもそう。
すぐに結果を求めず、コツコツ伸ばすのが一番とわかっていながらも、それができれば苦労はしないのだ。
楽しみを見つける方法は簡単。
同じ目標を持つ人と「交流すること」に限る。
人との交流が自然に一番楽しみながら、刺激をもらうことができる。
一人でずっと伸ばすことが「強さ」だと思っていた私が、どう反論しようとしても無理だったのが「交流による強さ」だった。
自分一人のモチベーションだけに頼らない。
自分のコメント・作品を待ってくれる人がいる。
そのコメント・作品にもらえる反応で、自分も楽しめる。
楽しんでいるだけで、結果は自ずと後からついてくるのだ。
私は楽しみながら伸ばしている人を何人も見てきた。
昨日、わかモンさんがnoteフォロワー1000人を突破されました。
わかモンさんの素敵なところは、もらったメッセージを一人一人に返すだけでなく、記事の紹介や企画の立ち上げに加え、記事もいくつか読んだ上でコメントをくださる方です。
フォロワー1000人全員を大事に、深いつながりを作り上げられている。
短期間でnoteフォロワー1000人を越えられたのも頷けます。
「本人が楽しむ」という条件を満たしているからこそ、きっとまだまだ伸ばされることと思います。
わかモンさんを知り、つながるきっかけとなったのは
次回コラボイベントをさせていただく、ネロ王子の記事からでした。
ネロ王子も同じく、楽しみながら繋がった人全員にコメントを返し、企画に参加された方の記事を丁寧に紹介されています。
盛り上がっている企画に参加し、自分の記事を読んでもらえる。
コメントがもらえてモチベーションに繋がる、「楽しむきっかけ」をくれる素晴らしい方です。
正直、今のX×note界隈は、以前と比べて勢いが落ち着いてきたように私は感じている。
私がコミュニティを作り、スペースを始め、企画を立ち上げた頃に集まってくださった方の中にも、発信を辞められた方は少なくありません。
だが、今はnoteに勢いがある。
ここから一人でも多く「楽しみながら続ける」を届けられれば、その思いでイベント・企画を行なっていく。
次回の企画は「秋読コレクション」🍁
みなさんのnoteを読むだけではありません。
新しいつながりが生まれ、交流が始まるイベントとして、ネロ王子と一緒に盛り上げていきます。
最高のイベントになるので、楽しみにしていてください。
もし、noteをもっとたくさんの人に届けたい。
けど、自分から話しかける、コメントするのは勇気がいる。
そう思う方がいらっしゃったら、私にまずコメントください。
私の方で記事を紹介したり、交流できるイベントを作り上げていきます。
全員で伸ばしていきましょう。
▼のりもちさんに、私の記事・海ポテトの記事を紹介いただきました🤝
▼海ポテトも見ましょう。
