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いつだって人生の主人公は、あなた

    おりの中のバク

    こんにちは。
    最近会社を退職して生活がカツカツな
    おりの中のバクです。

    この記事では、
    一度きりの人生で、私がすごく大切にしている
    考え方を共有できればと思います。

    これを読んでくれている
    あなたの心が少しでも明るくなりますように。

    □世界はあなたのもの

    いきなりですが、質問です。
    ①今あなたの前にはどんな景色が広がっていますか

    同じ電車に乗っている人々?
    ソファでくつろいでいるペットのネコ?
    それともこの記事を読むために使っているスマホとコーヒー?

    人によって様々な異なる景色が広がっていると思います。

    では次の質問。
    ②今あなたの後ろにはどんな景色が広がっていますか?

    駅のホーム?
    まだ洗い終わっていない食器のある台所?
    それとも幸せを感じるベッド?

    これも人によって様々な異なる景色が広がっているはずです。

    「おい、なんだこの質問、バカにしてるのか!」
    そう思われたかもしれないので、
    どうしてこんな一見ふざけた質問をしたのかを
    弁明もかねて説明させてください。

    まずは、質問に対して考えてくれてありがとうございました。
    まだ考えていない人は、
    絶対に考えてからこの先を読んでくださいね!

    では質問②に答えようとしたときの自分を
    もう一度想像してみてください。

    「今あなたの後ろにはどんな景色が広がっていますか?」

    素直に取り組んでくれた心の広い方は
    実際に首をひねり、体をひねり
    自分の後ろに広がっている景色を確認したかもしれません。
    これは質問①に変換したとも言えますね。

    ↑の人よりは面倒くさがりだけど、
    実際に考えてくれた心の広い方は、(私はきっとこっち側です!)
    自分の記憶や経験から頭の中で想像してくれたかもしれません。

    いずれにしても一つ言えることがあります。

    それは、
    見えていないものに対してあなたは
    「あなた自身を起点」に見ようとしていたということです。

    少し普遍的に言い換えると、
    あなたの周りに広がる世界をあなたが意識するとき、必ずそのスタートはあなた自身にあるということです。
    (ちょっとここ、宗教チックになってしまいました)

    実際に体を動かして見てくれた方は言うまでもありませんが、
    想像してくれた方も、最初にヒントにしたのは
    自分の中にあるレンズで、それを使って見ていたのではないでしょうか。

    さて、
    この記事のタイトルを覚えていますか?

    『いつだって人生の主人公は、あなた。』

    そうです。
    あなたの世界(=人生)は、
    いつもあなたから始まっています。

    ただこれだけでは、
    まだ「本当の主人公」にはなれていません。

    主人公はストーリーの中心となって、
    物語を牽引していく人のことを指します。

    これまでのお話から、
    物語(=世界=人生)はあなたのために用意されていて、
    あなたから中心に始まることはわかっていただけたと思います。

    しかし、
    主人公になるためには牽引していく必要があります。

    これは少し難しく、努力が必要なことだと思っています。

    □本当の主人公になるということ

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    このイラストを見てあなたはどう感じたでしょうか?

    ある人は
    「まだ水が半分入っている」
    ある人は
    「もう水が半分しかない」

    同じものを見ても、
    人によって感じ方、捉え方、行動は異なります。

    同じ物語(=世界)でも、
    人によってセリフ、シナリオが異なります。

    物語(=世界=人生)を、どこに向かって牽引していくかは、
    自分次第で、自分自身で決めるべきだと思います。

    そして物語の結末が変われば、
    シナリオもそれに伴って変わるように、

    どこに向かうかによって、
    人それぞれの感じ方や捉え方、行動も
    ゴールにふさわしいものに変わる必要があります。

    「結末」と「シナリオ」で
    『物語』ができるように、

    「ゴール」と「そこへの向かい方」こそが
    『人生』をつくっていくのではないでしょうか。

    多くの人が、
    「幸せに生きたい」
    「理想の人生を歩みたい」
    「一度きりの人生後悔したくない」

    という理想の物語があるはずです。

    しかし実際には、
    社会や周りからの評価を気にするあまり
    誰かが決めた物語やシナリオで進んで行ったり

    どうせ自分には無理だと
    本当は辿り着きたいとは思っていない結末に向かって、諦めながら進んで行ったり

    他の人のキラキラしたように見える物語
    ばかりが目に入って自分を否定したり

    してしまっているのではないでしょうか。

    それでは、
    自分の物語で自分が主人公にはなれません。

    自分が決めた「結末」に向かって、
    それに合う自分の「シナリオ」で進みだしたとき
    あなたは『あなたの人生の本当の主人公』になっているはずです。

    私は一度きりの人生、自分が本当の主人公でいたい!
    そう思いこれまでたくさんの覚悟が必要な選択をしてきました。

    最近だと、
    新卒で入った会社を1年で退職するという大きな決断をしました。

    もちろん不安なことはたくさんあります。
    しかし、間違いなく楽しくて、生き甲斐のある人生であると胸を張って言えます。

    そして何より、
    自分の人生を自分で牽引していると感じられています。

    □あなた以外の登場人物

    そしてもう一つだけ伝えたいことがあります。

    あなたの物語には、
    あなた(主人公)以外にも必ず見方をしてくれる
    登場人物が存在するということです。

    私もこれまで、
    小さいことから大きなことまで
    1人では解決できないような困難が立ちはだかった時、必ず助けてくれる仲間がいました。

    自分から助けを求めたこともあれば、
    予想もしないところから助っ人が現れたこともありました。

    それは家族や友人知人から、
    その場その瞬間で初めて出会う人まで様々です。

    桃太郎がそうであったように、
    楽しそうで勇敢な主人公には、
    必ず素晴らしい仲間がそばで支えてくれます。

    今、あなたの周りに用意されている
    物語=世界=人生を

    あなたが思う結末で、
    あなたが本当の主人公となって、
    牽引できているでしょうか。

    『いつだって人生の主人公は、あなた。』です。

    もしもまだ、
    桃太郎のような本当の主人公になれていないなと感じている方がいたら、
    この記事がそんなあなたにとってのきびだんごになれれば幸いです。

    最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

    あなたの人生がたくさんの幸せで溢れますように。

     
     
     
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