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人付き合いは自分軸で行動するようになって楽になった

    自分軸で行動しようと考えるようになって約2年

    最近の私はどうなのか?
    振り返ってみることにしました。

    以前は、友人から都合を聞かれて日程さえ合えば、せっかく誘ってくれるのだから、なんとかしていかなければ?という気持ちでした。

    ある時、私の都合だけ聞いて誰がメンバー来るのか?教えてもらえなかった時があり、「え?どんなメンバーが来る集まりかわからないのに?」
    これ?私の気持ちは関係ないわけ?と疑問に思い、それから私は自分軸で行動すると決めて肩の荷が楽になりました。

    今まで何を私は無理していたのだろう?

    そう今は、勤務先のしがらみも子育て仲間のしがらみもない。
    どう思われたっていいの立場になったのです。

    逆に私が友だちに声かける時も、時間的な都合が合えば会いたいな〜と思っているだけで、相手の都合が悪かったら「まっいいか」と言う気持ちしか誘わないわけですからね。

    要は、相手にどう思われてるか?
    嫌われないか?
    気を悪くしないか?
    それをこちら側が気にしなければ、人付き合いは本当は楽なのです。

    65歳になって経済的にも時間的にも限られているから、私のお金も時間も無駄にするわけにはいかなくなってきました。

    2年前から自分軸で行動すると決めてから、行ってみたいところは行く。
    会いたい人には、会うというという当たり前のことが少しずつできるようになりました。

    もちろん、ただわがままに生活すると言う意味ではなく、優先順位を考えて自分の気持ちに素直になることにしたのです。

    すると、こんなにも気持ちが楽になるのだと言うことに気づきました。

    最近のことでいえば、友だちとの旅行に参加しなかったこと。(行き先が気乗りしなかった)日程も私的にキツかったので。

    夫が死ぬまでに行きたい国があると言うので、どうぞ行ってください。と言えたこと。

    会いたい人が尾道にくると言うから、会いに行ったこと。

    推し活も可能な限りすることができて、札幌までライブ参戦できた。

    もちろん、息子たちの孫ヘルプは、私が行きたいから都合さえつけば行ってお世話する。

    県外の老親の通院も妹まかせばかりにせず都合さえつけば、同伴する。

    マラソン大会のエントリーはしランニングは続け、可能なランニング教室に参加すること。

    アートの対話型鑑賞の活動には、都合がつく時は参加すること。自分の生活は優先すること。(ほぼボランティアなので)

    ただの都合のいい人には、ならないようにこの2年心掛けてきました。

    普通の人からすると、なぜそんなことが今までできなかったの?と思われるかもしれませんが、誰が決めたわけでもなく自分で勝手に決めてしんどくなっていたのです。

    まだまだ、今まで周りの人からすると都合のいい人だったので、「なんで来れない」の質問があるとちょっと苦しくなることがあるのですが、これからも少しずつでも、自分の気持ちに素直に行動できるようになりたいな。と思います。







     
     
     
    ブログだけでなく日々感じたことを大切にしたくてnoteを始めました|趣味はハイキング・マラソン・スポーツ観戦・第九|ブログで表現できない素の私らしさをお伝えします

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