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【悪用厳禁】「やれ」と言わずに「やらせる」禁断の逆心理術

    大痔主 痔郎

    【悪用厳禁】「やれ」と言わずに「やらせる」禁断の逆心理術

    ・この記事で分かること

    1. 「正論」で人は動かない
    「勉強しろ!」「片付けなさい!」……どれも正しいし、間違ではない。でも、正論って言われれば言われるほど、ムカつくしやる気失せる。
    この記事では「理屈」じゃなく「本能(心理)」をうまく刺激する、心理学の複合技を教えるで!
    これを知るだけで、子育てや仕事のイライラが少しは減るはず!

     

    2. 怒るエネルギーを節約できる
    「やれ!」って怒鳴るのって、言う方も言われる方も、めちゃくちゃ疲れるよな?ワシの提案する技は、相手が反発する力を逆に利用するから、自分は最小限の力でOK!

     

    3. 「自分で決める」という一生モノのギフト
    無理やりやらせても、その場しのぎで終わり。
    でも、このコツを掴むと、自発的に「自分で決めて動く」という気持ちのいい経験をさせてあげられる。だから身につく!
    この「成功体験」は子供や部下が自立していくために一番大切なプレゼントになるで!

     

    4. 自分自身のモチベーション管理にも!
    実はこの技…自分にも効く!
    「やらなあかんのに、腰が重い……」なんて時の、自分の心の操り方もわかる悪魔的な技や!

     



    なぜ「やれ」と言われると、やる気がなくなるのか?

     

    ・それは脳が「自由を守れ!」と叫んでいるから
    人間には「自分のことは自分で決めたい!」っていう強い欲求がある。

    - 自分からやる時: 「自分の意思」で動いているから、やる気もバリバリで達成感もりもり!。

    - 「やれ!」と言われた時: 自分の意思じゃなく「命令」になって、やる気低下+クオリティも下がって達成感もない。
    やったのに報酬が無い状態に…。

     

    すると脳は、「このまま言う通りにしたら、自分の自由が奪われる!」と感じて、自由を取り戻すために全力で「やらない(抵抗する)」という選択をする!これが「やる気がなくなる」の正体。
    わがままじゃなくて、防衛本能なんやで!

     


    ・みんな一度は経験したことがあるはず

    これは性格の問題じゃなくて、人間の本能やから、ほぼ100%の人が経験する…と、言っても過言ではないと思う!(たぶん)

     例えば
    ・学生の頃: 宿題、部屋の掃除、お風呂。

    ・大人になってから: 上司からの細かすぎる指示や、パートナーからの家事の催促。

     

    特に「今やろうと思ってたのに!」というタイミングで言われるのが一番最悪。
    せっかくの「自分でやるぞ!」っていうモチベーションを根こそぎ刈られて、
    「どうせ、言われたからやってるんやろ?」
    「言われてからやるのは遅いんやで」
    と、言われてるみたいで…
    めっちゃ腹立たん?


     

    ・世代によって反応もいろいろ

     

    「言われてやる気がなくなる」のは共通やけど、その出方は世代によってちょっと変わる。


    - Z世代・α世代(デジタルネイティブ・タイパ重視)

    「納得感」をすごく大事にする世代やから。「なぜやるのか?」理由の分からない命令には、一番強く拒否反応が出る。心を壊さないために「最低限のことして無難に流そう」とか、そっと距離を置くことで自分を守ろうとする傾向がある。


    - ミレニアル・氷河期世代(過渡期)

    「根性」と「効率」の間に挟まれている世代。「やる気はなくなるけど、言われる方が悪いのかも……」と自分を無理やり納得させて、モヤモヤしながらも渋々やる(そして後でドカンと疲れる)タイプが多い。


    - バブル・しらけ世代以上(体育会系・縦社会)

    「命令は絶対」という教育を受けてきた世代。やる気がなくなることを「甘え」だと思って抑え込んでしまいがち。その反動で、自分が上の立場になった時に、無意識に「やれ!」と繰り返してしまう、負のループが起きやすいのもこの世代の特徴や。
    (老害って言われるから気をつけや〜)

     

    まとめ
    若い世代になればなるほど、「一人の人間として尊重されること」や「自発性」を大切にする傾向がある。だから「命令」で動かそうとするのは逆効果!

     



    ①行動原理「人は報酬よりも〇〇で動く」


    人に何かを頼む時、どうやって頼む?
    よくやるのが、「お金」や「ご褒美」という報酬で釣ろうとするやろ?

    じゃあ、
    「お給料を払ってくれる会社」と「いつも助けてくれる友人」に何か頼まれごとをされた時、どっちを優先する?

    緊急度や希少性にもよるけど「いつも助けてくれる友人」じゃないか?

    仕事→お給料を貰ってるから"仕方なく"動く
    友人→いつも助けてもらってるから"快く"手伝おう

    という気持ちになるやろ?

    『人は「金」よりも「心」で動く』


    そして、その「心」は……
    実は「得をすること」よりも、「損をすること」を避けるエネルギーの方が圧倒的に強く動く(プロスペクト理論)。

    金≪心≪得≪損
    この順番で動くんや。 


    だから、仕事よりも、友達を無くす事の方が圧倒的リスク!
    と判断する方に傾くのが多いんやな!

    「報酬」で動かしてばかりいたら「報酬」が無いと動けない人間になるで!それは「自立」できない人間を育ててることになる。
    そして常に「報酬」を払い続けないといけない関係はいずれ破綻する。



    じゃあ、具体的に、宿題をしない子どもを例に挙げて、宿題をさせるにはどうすればいいか?

    ②自ら「やらせてください」と言わせる方法


    それは…
    「宿題を絶対にやるな!」と言え

    ⚠️この方法は使い方を間違えれば逆に悪化して、「本当にしなくなります!」特に子どもは「トラウマ」を抱えるリスクが大きいです!失敗を続けるとトラウマ化するので後半の注意書きを良く読んでください。
    子どもは「親に見捨てられた」と思うと深く傷ついてしまうからです。
    ※子どもだけでなく、大人も当てはまります。


    始めは「やったー!喜んで!!」
    と、言うやろ。

    ​でも、ここからがワシの「複合技」の本領発揮や。

    単に放置するんじゃなく、ある「条件」と、ある「タイミング」で、子供の脳内に強烈な「損」を自覚させる仕掛けを仕込む。

    ​親はニコニコしながら、子供に自らペンを握らせる!
    悪魔的なシナリオの全貌をここから公開するで。

    ​※ここから先は、本気で状況を変えたい人だけ読んでな。


    コチラの記事もオススメ↓



    子どもはこう思うやろ
    「やった!宿題しなくて済む♪」

    でも、宿題をやらないリスクを徐々に「自分で」気づき始める。

    これは、親が叱ってる間は「自分で気づけない」

    自分を叱ってくれる「将来のリスクを考えてくれる両親」がいるから、「自分は考えなくていい」と委託してしまい思考しなくなるから。

    戒めるコストを払ってくれる人がいなくなると、「自分で」戒めるしかなくなる!
    だから「自分で危機感を持つ」

    よく、「勉強しなかったら、こんなダメな大人になるぞ!」と、「遠ーーーーい、未来」を子どもに言う人いてるが、そんな遅いフィードバックじゃ、子どもにとってはSFレベルの問題にしか見えず、ピンとこーへん!

    宿題をしなかったせいで、
    「学校で先生に注意された」
    「クラスで勉強についていけない」
    「問題が解けなくて恥をかいた」
    「補修で休み時間が減った」
    等の、分かりやすく、短期的な即時フィードバックがいい!


    「…なぜ?こうなった?」
    「勉強をしなかったからだ…」
    「勉強がしたい」
    「でも、両親に絶対に宿題をするな!と言われている」

    「宿題をする自由を取り戻せ!」(逆に反発心が起きる)

    ここで少しだけ「絶対にやるなと言っただろ?」
    と、すこーし抵抗してみてください。本の少しだけやで!

    次の「お願いします!宿題をやらせてください!!」で、本気度も分かるし、「苦労して手に入れた自由」は大事に扱うようになります!
    ※すぐに諦める子には注意

    ここで「失敗(損)」をしてるので、強烈に脳が学習して、損を回避するための思考回路がつくので、一生ものの「教訓」になるため、自立して自発的に行動が出来るようになる!

    心理学で言うと「心理的リアクタンス」+「カリギュラ効果」を最大限に発揮させた逆説的介入(パラドックス・インターベンション)」。
    リバース・サイコロジー(逆心理操作)とも言う。
    セラピーではリフレーミングという手法で取り入れられている事もあります。
    ネガティブな「やりたくない宿題」を「やりたいもの」に変換するコンボ技です。
    説明はしませんが、興味ある人はGoogle検索で調べて見てください。


    ⚠️ここからが注意事項!
    1. ただし、この方法は「反発心」を使うので、素直な子どもにはしないで下さい!忠実に「宿題をしない!」を守ろうとします!
    また、「親がやらなくていいと言った!」と免罪符にする性格の子どもも逆効果です。
    反発心が強いということは、自我とプライドが高い証拠やから効果があるんやで!

    2. 「いやいや期」や「思春期」は成長の為のプロセス中なので、このデリケート時期には使わないで見守って下さい。失敗のダメージが大きくトラウマ化しやすいです。

    3. フィードバックが速く、損が少ない段階で止める
    リスクが早く目につかないと、何がいけないか分からぬままズルズルしてしまいます。速いフィードバックを出すため、先生や周囲の人の協力を仰ぐと効果的です。
    また、損が大きくなりすぎて、取り戻すのにハードルが高くなれば「挫折」というトラウマを抱えてしまうから、修正のしやすい段階で留めて、「成功体験」を積むことが大事やで!

    例えば、掃除を怠りすぎて、「ゴミ屋敷化」してしまったら…もうやる気どころか、手つけられへんくなるやろ?

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    誰もが経験するであろう失敗例…
    この失敗を経験するからこそ、
    成長すると言っても過言ではない


    ・協力者への頼み方
    「逆説的介入という反発心を逆に使う方法で、宿題をやるな!と、言っています。なので即時"宿題をやらないと損"というフィードバックが必要なんです」という旨を伝え
    「飴(報酬)」を与える役割と「鞭(損)」を与える役が必要なんです。とお願いしてみてください。

    親が言う「損」はただの小言ですが、先生や友達といった「社会」から受ける「損」は、子供にとって逃げ場のないリアルな世界で、重要な教訓になります。家庭外が好ましいですが、忙しい先生に頼むのが難しい場合は、近所のママ友と「相互フォロー」したり、祖父母や親戚に協力を仰いでみてください!
    どうしても、頼める人がいない場合は…

    褒美を「損」に持っていくやり方をしてみてください。
    「このケーキはママが仕事終わったご褒美!これはご褒美だから、〇〇ちゃんは、"終わるまで"食べられないね!」

    「ご褒美あげるから頑張りなさい」ではなく、
    既に今ある物が手に入らない「損」を作ってください。
    必ず「〇〇が終わってないから」と、因果関係を結びつけてください。


    そんな上手くいかんわ!
    「今食べたい!宿題は後でやる!」とグズるわ!って声が聞こえた気がする…。

    「じゃあ、1問解いたら、一口食べれます!」
    と、段階的に慣らしていき、ルール化してください。一度でも例外をつくると、「やらなくても貰える」と学習してしまうので注意!

    人はやり始めのハードルが高く、一度手をつけるとやる気が出る現象があります。これは「作業興奮」と言われる現象で、よく「5分チャレンジ」は耳にしますよね?

    ※それでも、勉強をしない子は「やる理由」が分からないということなので、無理に強要するのではなく、「なぜやりたくないのか」よく話し合って、柔軟に別の方法を考えてみてください。
    ただ単に、勉強ができないのではなく、学校のシステムに合わないのかもしれません。
    もしかしたら、アインシュタインみたいな鬼才の可能性も!?(アインシュタインも学校の勉強は苦手だったそうです)

    実はワシも、ただ教科書を丸暗記する理由が分からなかった。「これが、大人になって何のためになるのか?」と、考える傾向を私は「構造分解型脳」と呼んでいる。このタイプは暗記よりも「仕組み」から入れば興味が湧くので試してみてほしい。


    大事なのでもう一度言います、
    失敗は取り返せる範囲で、成功体験を積む事です!
    自信を無くさないようにしてあげてください!


    相手が大人なら、「やるな」と言われた時点で、すぐに言葉の裏を読んだり、「やらなかった場合のリスク」をすぐに考えられるので、比較的に速いフィードバックが可能です!

    誰かが言った「押して駄目なら引いてみろ」は名言

    教育する側も逆説的な思考が必要やで!



    ③自分自身へ応用!モチベーションの上げ方


    自分に置き換えて応用する具体的なやり方


    例えば、「皿洗いをしたくない」とする。

    「絶対に皿洗いはするな!」とシンクに張り紙をする。

    もちろん洗い物は溜まる…。

    困るのは…「自分」

    貯めたら貯めた分の苦労が帰ってくる…。

    ここで失敗を経験をして、学習する。
    そして、泣きながら皿洗いをして
    「もう二度と貯めない」と誓う(損回避を学習)
    ここまでは、さっきの復習やな!

    でも、大きな落とし穴がある。
    それは「皿洗い」だけなら被害はシンクの範囲だけ(取り返しのつく範囲)

    だけど…
    さっき例に挙げたような、丸ごと部屋全体がゴミ屋敷になってしまったら…?
    取り返すためにはハードルが大きく損害が大きい。
    自信を無くしてトラウマ化になりかねない。

    しかも、ゴミ屋敷になるまで「気付けない」というのが、最大の落とし穴で、

    これは、「茹でガエルの法則(クリーピング・ノーマリズム)」と言われる、ゆっくり変化するものに気が付かないという現象。

    [カエルをいきなり熱湯に入れると驚いて飛び出しますが、水の状態から少しずつ温度を上げると、カエルは変化に気づかず、最終的には茹で上がってしまうという話が由来]

    これは、閉鎖的な環境で、指摘してくれる人がいない、自力解決が必要な場面で起こりやすく、気付いた頃には手遅れな事が多い………。

    実際に、ゴミ屋敷になった人の記事に、「きっかけは一つのトイレットペーパーの芯を床に置いたこと」が始まりやったそう。


    じゃあ、どうすればいいか?

    それは…「損の疑似体験」
    手遅れになる前の「損」を先に疑似体験するという技です。


    画像

    今はAIという、便利なものがあるのでシュミレーションは簡単にできます。

    ・AIを活用した損シュミレーション方法

    プロンプト
    「[タスク名]を今すぐやらないことで、今日、明日、来週、来月以降に発生する『具体的な損(時間、金、信頼、健康)』を、箇条書きで20個、容赦なく書き出してください。特に、それをリカバリーするために必要な『余計なコスト』を強調してください。

    「[タスク名]を今すぐやらないことで、今日、明日、来週、来月に発生する『具体的な損(時間、金、信頼、健康)』を、箇条書きで20個、容赦なく書き出してください。特に、それをリカバリーするために必要な『余計なコスト』を強調してください。


    実際にタスクを掃除にして質問してみたのが
    こちら↓


    「この最悪の状況をイメージしやすく画像にして!」

    出来たのがこちら↓

    画像
    可視化すると想像しやすい


    ・AIで調べた状況をSNSで検索し「実体験」を見る

    AIだけだと、温度感がなくリアルさに欠けるので、実際の体験談を見ると「自分事としてリアルな危機感」を感じられる。


    汚部屋写真を印刷して部屋に飾っておくと、「こんな部屋になりたくない!!」と、重い腰を上げる動機になるで!

    「叱ってくれる外部」が、居ない環境では、自分で警告手段を作っていくのがモチベーションを上げるコツになる。




    ④何度も同じ失敗を繰り返してしまう人


    ゴミ屋敷の再発率は5割〜8割と言われている。

    「損」を経験して、困ったはずなのに、なぜ繰り返してしまうのか?


    それは、多くの場合が「成功体験」よりも「失敗体験」の方が染み付いてしまってるから。

    ・「どうせ自分には無理」と成功ビジョンが見えていない
    「どうせ、世の中うまくいかない」と思っていればそういうビジョン通りに再現しようと、「上手くいかない」と思っている「思い通りになっている」状況になっている…。


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     NARUTOのキャラクター[マイト・ガイ]の名セリフ


    「自分を信じない奴なんかに努力する価値はない!!」

    まさにこの通りだと思う。
    成功イメージが出来ずに、失敗イメージをしながら「努力しても失敗する」

    脳内では「失敗」が「正解ルート」になってる状態。

    だから、「失敗体験」を常習可しないためにも、「リカバリーできる範囲」で「成功体験」が必要!

    つまり、失敗すれば、失敗が続き、それが常習化するという諸刃の剣…。

    この負のループを断ち切るには…
    ステップ・バイ・ステップ(step by step)
    で、成功体験を増やし少しずつ改善するしかない。

    「はいはい、やっぱり結局、地道な努力か…」


    「いや、ちゃうよ!だから始めに言ったやん!  
       無理やりやる努力は継続しないって!!」


    ここで、「継続できているもの」を書き出してください。
    ゲーム、カラオケ、推し活、趣味
    何でもいいです。

    その「継続できているもの」は「なぜ継続できているのか」理由を考えてください。


    共通して
    ・即時フィードバック
    ・強烈な報酬
    の2つがあるはずです。


    「損」を経験しているのに回避出来ずに繰り返してしまうのは、「回避」より失敗を恐れた「逃避」に切替わっているので、「損」だけでなく「即時報酬」を付け加えて強化することで「苦」にならずに、やる方が「損回避」もできて「報酬もある」という、「一石二鳥」を作る。

    例えるとこんな状態感じ↓
    仕事を頑張った。先輩に褒められた!やりがいが出た!しかも信頼も得て給料も上がった!気持ちいいい!頑張って良かった!仕事が楽しくなった!もっと頑張ろう!

    「成功体験」が多い人はこの体験を既に知っていて身に付いているから出来るんです。

    なので、絶対に失敗しないレベルで「成功体験」を積むためのステップ・バイ・ステップ。

    ゴミ屋敷で例えると、1平方メートルだけ片付ける。
    そこにあったいらないものをリサイクルに持っていく。売ったお金で美味しいものを食べる。

    業務委託してしまうよりも(損だけよりも)、自分で動き、自分で報酬を得ているので徐々にモチベーションが上がっていく…
    その過程でコツや方法を学んでいく→なおかつ褒美がある→継続しやすくなる

    という、流れを作っていくんです。
    それがシステム化するまでは、多少辛いです。
    その辛さを上書きできるレベルの報酬(美味しいもの)を始めは用意しなければいけないのでコストはかかるかもしれません。

    慣れれば報酬が無くても出来るようになるので、自己投資として、お金をかけてでもシステム化するのをオススメします。



    ここまで読んでくれてありがとう。

    最後に一番大切なことを伝える。

    ​この技の正体は、相手を操ることじゃない。

    相手の「自分で人生を選びたい!」という本能を信じて、あえて手を離す勇気のことなんや。

    ​「正論」を捨てて「感情」に寄り添う

    ​「命令」を捨てて「選択」を奪わない

    ​「ご褒美」よりも「損の回避」で本能を揺さぶる

    ​「失敗」を「一生モノの教訓」に変えるまで見守る

    ​「やれ!」と言い続けて疲れる毎日は、もう終わりにしよう。

    最初は不安かもしれんけど、相手が自分で失敗し、自分で気づき、自分で動き出す瞬間を待ってみてほしい。

    ​子供や部下、そしてあなた自身が手に入れるのは、誰かに言われて動く「作業」ではなく、自分の足で歩く「自立」という名の最高の報酬なんやから。

    ​失敗しても、またステップ・バイ・ステップでやり直せばいい。
    人生は死ぬまでやり直しはきく。

    今日から、怒鳴るエネルギーを「信じて見守るエネルギー」に変えて、もっと楽に、もっと楽しく過ごしていける工夫へ。



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    ケツから愛と混沌を叫ぶ──。 ども、ケツに住む謎の生命体、大痔主 痔郎です。 真面目に真剣にふざけるのがポリシーです。 カオスジャンルを扱っております。 カオスジャンルとは、本来出会うはずのない物を混ぜるな危険した闇鍋の様なものです。 癖強なのでご一読される方は自己責任で!

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