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イエメン旅行記 後編 海と砂漠と摩天楼

    1998年11月〜12月

    ※当時の日記・記録を基に、書いています。不明な点はある程度は調べていますが、勘違いや間違いがあるかもしれません。情報としては使えない昔語りなので、軽く流してください。

    ※2026年7月現在 外務省はイエメン全土に対して「レベル4:退避してください。 渡航は止めてください。」の退避勧告を発出しています。



    イエメン旅行の後編になります。




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    アデンの警察署でもらった旅行許可証。検問で必要になると言われたが、提示したことは無かったと思う。申請時に「明日、取りに来い」と言われたが、
    早朝に移動するからと言ったら、その場で書いてくれた。

    手数料が必要だったかは、全く記憶にない。


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    アデンから進路を東に。
    砂漠と海風の中、乗り合いタクシーが疾走。



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    港町ムッカラに到着。
    アデンからムッカラまでは7時間ほどかかりました。



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    ムッカラからハドラマウト地方のシバームへ。
    前編で紹介したサナア近郊のシバームとは同じ名前ですが、別の町です。

    日干しレンガの高層住宅が立ち並ぶ「砂漠のマンハッタン」と呼ばれる16世紀からある古都です。

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    町中で沢山の子どもたちの写真を撮りましたが、個人情報保護と、モザイクかけるのもなんなんで公開はできません。



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    シバーム観光後は、サユーンへ行きました。
    サユーンからサナアまで飛行機を使います。

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    イエメン東部の町サユーンから
    サナアへの国内線チケット。

    飛行機は、マスカット(オマーン)から来た国際線に相乗りしました。サナアの空港では、国際線の客(要入国審査)も、国内線の客も預け荷物を受け取るまでは一緒です。その後、国際線の客は入国審査へ。国内線の客はノーチェックで空港の外へ。これでイミグレーションが機能しているのか不安になりました。

    ちなみにサユーンからサナアまでは約1時間でした。
    飛行機は早いね。




    ムッカラは海辺の町なので、おさかなが食べれました。スパイシーな焼き魚。美味しかったです。

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    スパイスライスと魚



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    アシードと辛いソースつけてパン食べる



    サナアに戻ってからは、旧市街を徘徊したり
    お土産買ったりして過ごしました。

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    家のミニチュアを買いました。

    つい先日まで飾られていましたが、片付けられて
    どこかに消えました。
    捨ててはないそうです。
    あれば写真を撮ろうと思いましたが残念です。


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    帰りは、サナアからエジプトに飛びました。
    このあと少しエジプトを旅してからバンコクに戻ります。

    イエメンは、また行きたい国のひとつですが、現状は厳しそうです。いつの日か、平和なイエメンを歩ける時が来るのを願っています。

    おしまい


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