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Photo byhitriya104u

【詩】夢の彼方で

    山河恩子(onshi)

    夢の彼方で
    輝く虹は手まねくけれど

    一歩一歩進む
    その前に
    ひとつ ふたつ 現る 暗雲

    努力という
    最大の武器も
    忍耐という
    最良の友も
    いくばくもなく 力つきる その時

    夢を紡ぐ音は
    無残にも
    途切れ
    悲しみの余韻が
    頬を伝う

    遥か
    夢の彼方で
    青い鳥はさえずるけれど



    ★お読みいただきありがとうございました★
    今から数十年前に
    書きためていた詩を
    顔を赤らめて 投稿致しました。

     
     
     
    読むこと/書くこと/ /無理せず、心の赴くままに/ 人生折り返して 書くこと(主に詩)に夢中/ 猫と花が大好き/

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