メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bydetectivemystery

【AIで記事執筆】僕らが記事を書く理由

    noteに「AIアシスタント機能」が搭載されていたので使ってみました。

    無料ユーザーは制限があって月5回までの利用となり、AIに質問を投げて回答をもらうと1回とカウントされます。

    記事構成のテンプレートもありますが、こちらはnote Pro限定です。


    詳しい使い方はnote公式からお知らせが出ています。

    できることは色々ありますが、今回使ったのは以下の機能です。

    ①記事構成の提案
    ②見出しの提案
    ③書き出しの提案


    note AIアシスタント

    AIに問いかけるキーワードは
    「適応障害からの回復方法」としました。


    ①記事構成の提案

    4つのトピックで構成案を提案されました。

    1. 適応障害とは何か?
    2. 適応障害の兆候とは?
    3. 適応障害から回復するための具体的な方法
    4. 適応障害を予防する方法


    ②見出しの提案

    見出しを5つ提案してくれました。

    ・障害から立ち直るコツ
    ・回復のための実践方法
    ・自分を取り戻すための5つのステップ
    ・適応障害の克服に役立つ方法
    ・心の健康を取り戻すためのヒント


    ③書き出しの提案

    270文字程度のリード文を一瞬で作成してくれました。

    適応障害とは、社会や環境の変化によって引き起こされる心の病の一つです。この記事では、適応障害から回復するための方法について解説します。

    まずは本人自身が自身の状態を正確に把握することが重要です。その上で、心理的なサポートやカウンセリングを受けることで、適応障害に対する取り組みを始めることができます。

    さらに、日常生活のルーティンを整えることや、適切な休息やリラックス法を取り入れることも効果的です。また、運動や食事の改善、人間関係の見直しも回復を促すポイントです。

    適応障害から回復するためには、自己ケアや専門家のサポートを受けることが大切です。


    構成、見出し、リード文を考えてくれたので、あとはこれらに沿って書いていけばいいだけです。せっかくなので、それぞれの見出しもAIに聞いてみます。無料プランでは制限があるので、ここからはChatGPTを使います。

    プロンプトには見出しの文言をそれぞれ入れてみました。


    ChatGPT

    ──────────

    【障害から立ち直るコツ】

    適応障害から立ち直るためのコツはいくつかあります:

    1. 自分を受け入れる
    状況や感情を否定せず、自分自身を受け入れることが大切です。

    2. ステップを踏む
    一歩一歩で構いません。小さな目標を立て、それを達成することで徐々に立ち直ることができます。

    3. サポートを求める
    周りの人や専門家にサポートを求めることで、孤立感を減少させ、理解と助けを得ることができます。

    4. 自己ケアに注力する
    睡眠、栄養、運動などの自己ケアを重視し、身体と心の健康をサポートします。

    5. ポジティブな環境を作る
    ポジティブで支持的な環境を築くことで、回復のプロセスがより効果的に進む可能性があります。


    【回復のための実践方法】

    適応障害からの回復を促進するための実践方法は以下の通りです:

    1. 感情を理解する
    自分の感情を理解し、受け入れることで、その感情に対処しやすくなります。

    2. 目標の設定
    小さな目標を立て、それらを達成することで、徐々に自信を取り戻すことができます。

    3. リラックス技術の習得
    マインドフルネスや深呼吸などのリラックス技術を練習し、ストレスを軽減します。

    4. 社会的なサポートを求める
    友達や家族とのコミュニケーションを大切にし、感情や経験をシェアすることで、孤独感を減少させます。

    5. 専門家の助けを受ける
    必要であれば、心理療法やカウンセリングなどの専門的な支援を受けることが有益です。

    6. 健康的な生活習慣の確立
    良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動は、身体と心の健康をサポートします。

    これらの実践方法を組み合わせることで、適応障害からの回復が進む可能性が高まります。


    【自分を取り戻すための5つのステップ】

    適応障害からの回復に向けて、以下の5つのステップが役立つかもしれません:

    1. 認識と理解
    自分が適応障害に苦しんでいることを受け入れ、その状況を理解することが重要です。

    2. サポートの受け入れ
    周りの人や専門家のサポートを受け入れ、感情や経験をシェアすることで、自分を孤立させないようにしましょう。

    3. 小さな目標の設定
    大きな目標を設定するのではなく、小さなステップや目標を設定して徐々に前進していくことが大切です。

    4. 自己ケアの強化
    睡眠、栄養、運動などの基本的な自己ケアを強化し、身体と心の健康を重視しましょう。

    5. 専門的な支援の検討
    必要であれば、心理療法やカウンセリングなどの専門的な支援を検討することが効果的です。


    【適応障害の克服に役立つ方法】

    適応障害の克服に役立つ方法はいくつかあります:

    1. 専門的な支援を受ける
    心理療法やカウンセリングを通じて、感情やストレスの管理方法を学び、問題に対処する手助けを得ることができます。

    2. ストレス管理技術の習得
    マインドフルネス、深呼吸、プログレッシブ・マッスル・リラクセーションなどのストレス管理技術を取り入れ、日常的に実践することが有益です。

    3. 自己認識の向上
    自分の強みや弱みを理解し、現実的な目標を立てることで、適応力を高めることができます。

    4. 健康的なライフスタイルの確立
    良い睡眠、バランスの取れた食事、定期的な運動は、身体と心の調和を促進し、適応障害の克服に寄与します。

    5. 社会的なつながりを築く
    友人や家族との交流を大切にし、支え合いながらストレスを分かち合うことが重要です。

    これらの方法を組み合わせ、継続的に実践することで、適応障害を克服する手助けになるでしょう。


    【心の健康を取り戻すためのヒント】

    適応障害から心の健康を取り戻すためのヒント:

    1. 感情を受け入れる
    自分の感情を否定せず、受け入れることで心の安定を促進します。

    2. ストレスを軽減する活動
    マインドフルネス、ヨガ、深呼吸などの活動を通じて、ストレスを軽減しリラックスできる時間を取り入れましょう。

    3. 適切なサポートを得る
    友人、家族、または専門家とのコミュニケーションを通じて、感情や経験を共有し、サポートを得ることが大切です。

    4. 健康な生活習慣の確立
    良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動は心と体の調和に寄与します。

    5. 目標の設定
    小さな目標を設定し、達成することで自信を取り戻し、前向きな方向に進むことができます。

    6. 専門的な支援の検討
    必要であれば、心理療法やカウンセリングを受けることで、問題に対処する手助けを得ることができます。

    これらのヒントを組み合わせ、自分のペースで実践することで、心の健康を取り戻すプロセスが進むでしょう。


    ──────────


    以上のように、それぞれの見出しについてポイントをあげてくれますので、あとは深掘りして経験談や根拠を付け加えていけばもっと良い記事になりそうです。

    AIの回答はおおむねその通りだなと思いましたし、特に間違いや違和感を感じるところはありませんでした。一般的なノウハウや客観的な事実を知るだけなら、検索エンジンより速く回答を得られるかもしれません。

    構成、見出し、小見出し、リード文。これらのアイデアが「瞬時に得られる」のがAIを使う最大のメリットです。

    今後ますますAI技術が発展し、幅広く利用されていくでしょう。どこまでAIを活用してどこから人間の手を入れるのか。


    僕らが記事を書く理由とは?

    AIで記事が書ける時代になって、すぐに答えが知りたい悩みを解決するために読む記事を、人が書く必要がなくなるのかもしれません。

    では人間が書く意味、価値はどこにあるのか?

    AIを活用していくことで、逆に人間にしかできないことが際立つようになるのではないかと感じています。AIの記事が量産されるようになれば、完全な人の手で書いた「人間味のある記事」は希少価値となります。

    AIに完全に任せるのではなく、うまく活用しながら人間の価値を高めていくことが大事なのだと思います。


    AIを使用してわかること

    決定的にAIに欠けているものは「共感性」です。

    記事を読んで、自分と同じように悩み苦しんで、それでも立ち上がって前に進んでいる人がいるんだ、という「共感」は人間に対して抱く感情です。

    「どうやって回復したんだろう。何から始めたんだろう。もっとこの人の言葉を聞きたいな」

    そうやって共感してパーソナリティの部分に魅力を感じられるのは、AIではなく人間の想いが乗った言葉だけです。

    僕らが記事を書く理由はそこにあるのではないか
    と思っています。


    noteにおけるAIアシスタントは、あくまで「提案」をしてくれるアシスタントであり、記事を書くのはあなたですよ、と。あえてそうした機能性にしている意図を感じました。

    一人ひとり違った経験や価値観に触れられること。

    それがnoteの価値なのだと思います。


    経験談をもとに完全に人間が書いた記事はこちら


    引き続きよろしくお願いします!

     
     
     
    副業Webライター|訪問介護員|適応障害で休職してから働き方を見直した|他人軸から自分軸へ|HSS型HSP|INFJ|そのままの自分を受け入れる \It's a free world/

    あなたへのおすすめ