
梅雨のゆらぎに・・・五行の梅雨養生
皆さま、
ご機嫌いかがでしょうか。
本日は「木星蟹座入り」という
天体のビッグイベントがあります。
蟹座=水の星座
ということもあり(無理やり?)
今回は「梅雨」をテーマに
お話していきましょう!
木星蟹座入りの記事はこちら⬇️
日本各地が次々と梅雨入りしていますね。
(沖縄は明けましたが😄)
季節の変わり目で
なんとなく不調を
感じやすくなるかもしれません。
五行説を私なりに読み解いて
皆さまが少しでも
快適に過ごせるヒントをご提案いたします。
◇季節にはそれぞれ「気」がある
春夏秋冬と
季節の変わり目である土用には
五行で木火土金水があてはめられています。
春・木
夏・火
秋・金
冬・水
土用(梅雨)・土
6月は夏にあたり、五行は「火」。
本来であれば
イベントに参加したり
旅行の計画を立てたりと
活動的になっていく時期です。
でも実際は梅雨に入っていますから、
そうなると
「土」の気が高まっていると考えます。
でもでも…
雨が多いのだから
むしろ「水」の気が
高まっていると思いませんか…?
◇五行の相性
6月の五行である「火」と
梅雨である「土」は相生なんですよね。
それほど相性は悪くない。

でも「火」と「水」は相剋で
相性がとても良くないんです。

これは、土の養生をするより
水の養生をした方が良いのではないか?
と私が勝手に思ったわけです。
◇おすすめの行動3選
勢いよく燃えている火に
水をかけるとどうなるでしょうか?
そう、
火が燻ぶってしまいますよね。
五行の感情でいうと
「火」は喜びや情熱をあらわします。
そこへ水をかけると‥‥
焦燥感を覚えたり
情緒不安定になったり
やる気が出なくなったり
ということが
起こりやすくなると考えます。
感情が燻ぶってしまう というわけです。
そんなときにはどうしたら良いか?
五行的におすすめの行動を
3つご紹介していきましょう。
①水に剋されないように火力を上げる
水の気に飲まれないように
喜びや情熱という「火」の感情を
もっと感じきることです。
消えそうな火を
さらに燃やすとなると
けっこうなパワーが必要ですけどね。
・「火」が担当する赤いものを身につける
・入浴や日光浴などで
「火」の要素を取り入れる
・南に行く
などを意識的に行うと
「火」を高めることができるでしょう。
②水はけを良くする
逆に、
「水」の力を弱める方法です。
部屋をじめじめさせておかない
身体に水分を溜め込みすぎない
ということを意識してみましょう。
・部屋は除湿し
・むくまないように塩分は控えて
・適度に汗をかく
ことで、
火と水のバランスが取れやすくなります。
③「木」の要素を介在させる
相生図を見ていただくとわかるように、
「木」は火と水の間に入って
上手くやれるやつ(?)ですから、
直接「火」と「水」の
バトルをするのではなく、
「木」で中和してしまう方法もあります。
植物や自然と触れ合う
緑色(もしくは青)を取り入れる など。
「木」は感情でいうと
「怒り」を担当していますから
頭に来たら「きちんと怒る」ことも
大切なのかもしれません。
◇まとめ
今の日本は快適なシーズンが
あまりありませんよね。
でも
昔ながらの知恵を取り入れながら
「快適は自分で作れる💕」
ということを
皆さまに知っておいて欲しいと思います。
今回は私流の
梅雨養生をお伝えいたしました。
皆さまがこの梅雨を
安心して快適に過ごせますよう
心から応援しています。