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自己紹介です

    onne paskur

    いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
    さて、遅くなりましたが自己紹介です。
    と言っても、一本道ではない人生は検索されると身バレのおそれがあるかも。
    で、さらっとお話しします。


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    元刑事

    私は、警察に24年間お世話になりました。
    えっ、被疑者としてではないです。(笑
    刑事としては15年間、いわゆる強行犯で死線を見てきました。
    だからこそ、今こうして「元刑事」を名乗っています。

    けれど、40歳を過ぎたある日、ふと思いました。
    「このまま続けるの、なんか違うな」と
    理由は色々とありました。
    
でも、この違和感は、放っておくと死ぬ時に絶対に後悔するタイプのやつだと直感したのです。

    で、辞めました。

    ちなみに最近よく目にする「不祥事」からの「自主退職」ではありませんので、そこはご安心を(笑


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    いざボリビア

    普通ならここで再就職ですが、なぜか私は南米ボリビアへ飛びました。
何のリサーチにもせずにです。

    今思えば、かなりの暴投、いやアホです。

    現地ではエアロビクスや柔道を教え、これが良かったのか、気づけば教員免許もないのに公立学校の先生になっていました。

    いや、違法ではないです。ちゃんと採用されました。「このまま南米で余生か…」と思っていた矢先、親からの一言で帰国。
    そこから人生は、見事に迷走します。


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    帰国後の荒波

    民間企業や任用職員を転々とし、その経歴から面接官の目は常に「ヤバい人?」と思われる日々。

    最終的にスポーツ指導者に落ち着き、小さな町を渡りましたが、組織特有の「バイアスの壁」にぶつかり、

    「あ、これ無理ゲーだ」

    と悟りました。

    そして「老害」と呼ばれる前に、先回りして撤退したのです。
    現在は還暦を迎え、穏やかな会社の一員として働いています。


    けれどね

    だいぶ散らかった人生ですが、ひとつ言えるのは、

    「退屈は一度もなかった」

    ということ。

    これから、その“散らかった人生”の話を書いていきます。

    あなたの挑戦は、楽しく、そして、素晴らしくなりますように。

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    元刑事から、南米ボリビアで教師を経験し、帰国後はスポーツ指導者。普通の人生からは少し外れた60年。そこで見た「人生の本音」をゆる~く書いています。

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