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自分に声かけする回数ちゃんと足りてるの?って話

    うるせぇ鬼

    自分のメンタルバランスが崩れている時は、大体自分に対しての言葉かけが足りていない。自分にもっと声をかけることだ。そしてそれは、自分が欲しがっている言葉だ。

    人間が欲しがっている言葉なんて、そんなに種類がない。「よく頑張ってるね」「立派だね」「すごいね」「大丈夫それでいいんだよ」そんなんだ。大体このへんの声を、自分にかけることでメンタルは良い方向に持ち直す。

    そんなことやって解決できるほど、甘くねぇよ。とか、簡単じゃねぇよ。などと思わないで欲しい。やってみてから判断して欲しい。また、自分にそうやって声かけしたけどうまくいかないよ、と思うことがあるかもしれない。そんなときは、こう考える。

    言葉をかける回数が足りてない。ほんとそれだけ。1日1回でうまくいかないなら、10回、いや、100回、1000回と、シンプルに回数を増やすのだ。

    「えらいよ!」「大丈夫だよ!」いいタイミングで言ってくれる人が現れればいいけど、そんなのいなくない?オレにもいないよ。だったら自分がそれになればいい。何回でも言ってみる。「お前今日もえらいよ」「頑張ってるね」「立派だよ」自分で自分に途方もない回数、声をかけてあげる。

    こんな、バカみたいに簡単なことでさえ、オレたちはサボってしまう。なぜサボるか?それは、自分で自分を褒め、労う言葉の大切さを理解していないから、でしかない。そう、知らないだけなのだ。

    これを読んでるあなたはどうだろう。逆のことやってたりしないだろうか。なんてダメなんだオレは、とか、どうしようもないなオレは、とか、そんな言葉を自分にかけていないだろうか。それを、やめる。そして、そんなマイナスな言葉が聞こえなくなるくらい、上からかぶせて自分を褒めてみる。

    自信があるとか、ないとか、自分の良いところが見つからないとか、そんなのはどうだっていい。そんなのわざわざ見つける必要なんかない。なぜなら、生きてるだけで立派なんだから。生きるのしんどいじゃないの。なのに、命を捨てずに人生を投げ出さずにいる。生きてる時点で立派だ。

    だから、「えらいね」「すごいよ!」と自分に声をかける。何回もかける。なんなら、毎分、毎秒かけたっていい。誰にも迷惑なんかかからない。お金もかからない。失うものなど一つもないんだから、やってみることに躊躇なんかいらない。

    自分を誰よりも先に、認めてやる。自分だけは自分を見放さない。肯定してやる。褒めて労ってやる。言葉にしなきゃ、他人に思いは伝わらないように、それば自分に対しても同じこと。言葉に出して自分を認めてやる。自分の気持ちがいつだって自分に伝わってるなんで思ったらいけない。

    言葉に、声にして、自分を褒める。その回数をバカみたいに増やす。そんなのナルシストだって笑っちゃう?笑っちゃえばいいじゃないの。他人をナルシストだって笑うヤツのほとんどは、自分を認めてあげてない。

    ただ、どんだけナルシストだってバカにされてもオレはオレを褒め続けるよ。そして、他人のことも褒め続けたい。ナルシストだって笑いたい他人のことなんて気にしない。その人たちがオレの人生の責任を負ってくれるわけじゃない。

    自分こそが自分の1番の理解者であるために。良き友であるために。自分の親友は自分であり、自分の戦友も自分であり、自分の保護者さえも自分。さっそく、自分のこと褒めちぎってみてくれよ。

     
     
     
    うんこをするように、書いてる。マジでうるせぇから気をつけてね。

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