メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Mac標準ソフトの使い心地 (Pages)

     オフィスで利用するソフトといえば、MicrosoftのOffice (Excel、Word、Powerpoint) が一般的だと思いますが、私はMacBookを利用しているので、標準で付属しているNumbers、Pages、Keynoteというソフトを利用しています。基本的には、MS互換のソフトです。今回はPagesを取り上げます。

     仕事では、MicrosoftのOffice365を利用していたので、慣れているのは圧倒的にMicrosoft製品の方です。微妙に違う操作方法もあるので、慣れている方が楽なのですが、プライベートでしか利用しなくなったこともあり、標準で添付されているソフトに変更しようと思いました。

     小説を執筆する際に何を使ったほうが便利なのかなと考えた際に、電子書籍として登録する際には、EPUBという形式で処理するということを知りました。詳細は知りませんが、書き上げた文書をEPUBという形式に変換する必要があるわけです。最も、kindleでは、他の形式もサポートしているのでなんとかなるとは思いましたが、EPUBに変換できることに越したことはないようです。それに、小説を書くということを考えた場合、本のサイズ、ヘッダー、フッター、行間、目次作成機能など一般的な機能が備わっていれば問題ありません。

     ということで、小説を書くためのツールとしてMac標準のPagesを利用することにしました。最初に行間設定や利用するフォントなどの微調整は必要ですが、これはWordでも同じことです。Pagesでは画面ギリギリまで利用できるのでそれも気に入っています。もちろん、PDFへの書き出し、EPUB形式への書き出しもメニューから選択できるのでとても便利です。縦書きでも横書きでも割とストレスなく入力できます。慣れてきたせいもあるかとは思いますが、結構気に入っています。

     気になるのは、Mac PCを利用している方は執筆のツールとして何を使われているのかということです。よろしければMacユーザーの方、教えてください。

     

    ☆ ☆ ☆
    いつも立ち寄っていただきありがとうございます。
    もし、「てりは」のnoteへ初めての訪問の方は、以下もどうぞ。


    #Mac標準ソフト #pages #windowsとの比較 #レポート


    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ