メインコンテンツへスキップ
見出し画像

我が家のワンオペ削減プロジェクト。やっちゃう私が一番の敵だった

    「もしかして、ワンオペをワンオペにしていたのって、私かもしれない?」

    最近、そんなことを思うようになりました。
    振り返ってみると、
    私はわりと
    自ら進んで家事育児を抱え込んでいた
    気がします。

    たとえば、
    ・子どもの沐浴?1人でできちゃうから、1人で。
    ・料理も配膳も、全部私。
    ・子どもを夫に預けて外出?いや、なんとなく一緒に外出。

    今思えば、やりすぎでした。
    完全に、やりすぎていました。



    「夫は仕事で遅く帰ってきて疲れているだろう」
    「私も、まあ頑張ればできなくもない」

    そんなふうに思いながら動いていた裏には、
    “美しき自己犠牲の精神”
    があったんだと思います。

    “できちゃう私”+“忙しい夫”
    この最悪の組み合わせで、
    気づけば私は、
    ワンオペ道を自ら突き進んでいました。

     

    でも、
    できるからってやって、
    その結果、自分が疲れ切っていたら、
    正直、意味ないですよね。

    これまでの私、
    ちょっと頑張りすぎてたんじゃない?
    もう少し、頼ってもよかったんじゃない?

    最近、ようやくそんなふうに気がつきました。


    そこで始動!「ワンオペ削減プロジェクト」

    このままじゃいかん、ということで、
    最近はワンオペを減らすべく
    いわゆる"夫育て"を始めました。

    もちろん、いきなりは無理なので段階制です。

    ① 子どもを預けて数時間外出
    ② 外出時間を延ばす(ご飯は私が準備)
    ③ 朝から夕方まで外出。ご飯?知らん。任せた。
    ※現在、③まで到達しました。みなさん、拍手👏



    次のミッションは、
    「炊飯器でご飯を炊く」です🫡

    書いてて思いますが、
    炊飯器ですよ。
    シャカシャカしてボタン1つですよ。
    でも、わたしの夫、
    わたしと暮らしはじめてから

    ご飯炊いたことなかった



    でも、ここは焦らず長期戦。
    これはもう
    ワンオペ育児脱出・長期プロジェクト
    なのです。
    そしてあくまでも、
    水面下で進むプロジェクト
    でございます。



    正直、
    「え、なんでこれできない?」
    と思う瞬間はあります。

    でも
    育児・家事の部下を育てている
    と思うようにしました。

    新人の教育だと思えば、
    「まあ最初はそんなもんか」
    と、少しだけ穏やかになれます。



    ワンオペを手放す練習。
    絶賛続行中です。
    いつか進捗状況報告します。

    noteのタイトル名は
    「夫育てに成功した私。
    "炊飯器炊けない"からの飛躍」
    かな〜!

    ゆかん🎏

    この記事が参加している募集

     
     
    週6フルワンオペの女医。 孤育てに悩んだ経験から、Kindle3冊を出版。子育てや社会のモヤモヤを発信しています。 一緒に考え、自分なりの答えを見つけられる場所を作りたい。 amazonアソシエイトプログラムに参加しています。

    あなたへのおすすめ