イヤイヤ期で詰んでる親の、使えるカードを1枚増やす本
イヤイヤ期って噂どおり大変ですね。
例えば、外出。
0〜1歳までは準備は大変ですが、
「出かけるよ〜!」で強制的に
外出できていました。
のに、今は準備に加えて、
服着たくない!
ベビーカー乗りたくない!
外行きたくない!
が重なり、日々疲弊しております。
そんな絶賛イヤイヤ期!の我が子に
「どう声かけしたらいいのだろうか」
「どう対応したらいいのだろうか」
そう思って、今回読んだ本がこちら。
「イヤイヤ期のトリセツ」
タイトルが最高ですよね。
そう!私はトリセツがほしいんです!
説明書通りに頑張るから
どうかイヤイヤしないでくれ!
なんて思います。
さて、この本でよかったのは、
子供への声かけと、対応の幅が広がること。
自分の「手札が増える」
そんな感覚に近いです。
例えば、イヤイヤ期の対応として、
「子どもに選択肢を提示して、自分で選んでもらいましょう。」
なんてよく言います。
洋服を着る時なら
「どの服を着るか」
はすぐに私でも、思いつきます。
でも、何を着るかを選んでもらうだけじゃなく、
順番・場所・手伝うか、1人で着るか
などいろんな選択肢を提示することができるよ!
というテクニックがあるそうなんです。
たしかに〜!
「じゃあここじゃなくて、あっちのお部屋で洋服着る?」とかそういう声かけに
幅を広げられるということか。
選択肢を選んでもらうにしても、
いろんなバリエーションがあるもんだ!
と気付かされました。
思うに、
保育士さんと私たち一般ママの違いって
「経験値」と「切り札の数」だと思うのです。
保育士さんの子供への接し方を見る機会があると、
ああ、こういう声かけもあるのね。
ああ、こういう誘導の仕方もあるのね。
と学ぶことがたくさんです。
経験値はすぐには補えないけれど、
「切り札の数を増やす」
はできる!
この本はすごい助けになりました。
残念ながや、毎回トリセツ通りにいくわけではありません。
この本に書いてある通りやったけど、
「うまくいかないよ〜😭」
ということはしばしば。
でも不思議なことに、
あの手この手と技を繰り出す感じで
後日同じ技を繰り出したりすると、
効果は絶大だ!
という日もあるんですよね。
ちなみに本では
ねんねがイヤ!
お風呂がイヤ!
保育園がイヤ!
そんなイヤイヤ別の対応方法が見開き1ページごとに書いてあります。
あーもう、ねんねしてくれない!どうしよう
という時に本を開いてみる。
すると、解決しなくても
ちょっと心が私は落ち着きます。
ああ、みんな悩みは一緒なんだなあ、って。
イヤイヤ期の戦いは
我が家はまだまだ続きそうです。
イヤイヤ期を共に乗り切るお供として、
イヤイヤ期のトリセツには、
引き続き、活躍してもらおうと思います。
ゆかん🧢
