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pannoe
「映えない」日常を〜「見せる」ためではなく、「私のための」投稿
今日も呟きの形で投稿する。
ここ最近、また、新たなぬいぐるみ(キャラクター)を迎えることを考えている。
もちろん、私がぬいぐるみを迎えるということは、家族が増えるということ。つまり、愛する対象が増えたということだ。
側から見たらどうでもいいことだし、今まで、私の投稿でも好きなキャラクターのぬいぐるみのことを述べてきたので、「なんて贅沢な」と思われても仕方ないと思う。
ただ、これからは、もっと肩の力を抜いて、シンプルな投稿をしたいと思うようになった。
私は、これまで「推し活」やフィクトセクシャルをテーマにいろいろと投稿してきた。ただ、今振り返ってみると、やはり、どこかで、「目立ちたい」「もっと私の考えを見てもらいたい」という気持ちや、いわゆる話題の「映え」になることを狙っていた。
だからこそ、周りと比較して疲れてしまい、自分にも限界が来てしまったのだろうと思う。
だからこそ、これからはもっと私のための投稿をしていきたいと思うようになった。
俗にいう「映えない日常」。私が今から迎えるかもしれないキャラクターも有名であるが、決してキラキラした存在ではない。
でもそうだからこそ、かえって、お洒落さや綺麗な投稿ではなく、生活感あふれる投稿が彼と共にできそうな感じがしたのだ。
もちろん、今までのぬいぐるみ達も大切にする。
ひとまず、今からどんな投稿をしようか、まだ、新たな家族はきていないのに、私の心の中は久しぶりのワクワクしている。
