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501 書くことで行動が変わる

    MITOTO

    投稿用、書くことで行動が変わる




    文字数1100




    ■

    ・「つい、愚痴を言ってしまう」など、自分の話の進展の仕方に何かしらある望ましくない傾向を感じ、それを修正したいと思う時、それを文字にするのが良いと感じる。



    「今、自分は、話をどういう方向に進展しがちか」(AからBへと進展させる傾向)を、文字にして、それに続けて、「その進展の仕方は、癖でやってしまってるだけで、本当はこういう方向に進展できたらいいんだけど」という望ましいパターンや方向も文字にする。
    (A→Bという既存のルートに代わるA→Cという別のルートを文字にする。)



    こうしたアプローチは、口頭での会話の中でそれに触れるよりも、文字での記述の方が「自分の中に染みる」ように自分は感じる。

    なぜなのだろう、と思うが、理由はよくわからない。
    口頭の喋りの方が「自分の中に染みる」こともあると思うが、基本的には「喋った言葉は散っていきやすい」と感じるし、「書いた言葉は散らずに定着しやすい」と感じる。



    ・喋った言葉は散っていきやすい

    ・書いた言葉は定着しやすい





    文字にした場合、それを

    「自分だけのノートに書いておく」(閉じた状態)パターン

    と、

    「限定した相手にだけメールなどで共有する」(少しだけ開いた状態)パターン

    と、

    「ブログやSNSでオープンに公開する」(完全に開いた状態)パターン

    など、数種類の情報の閉じ方・開き方がある。




    ・自分だけで完結
    ・限られた相手にだけオープンにする
    ・無制限に開く感じでオープンにする



    自分の実感として、自分だけで閉じている状態の「書き出し」にも力があるが、他の人と共有する形での書き出しには、また違う趣のパワーが宿るように感じる。



    自分の「書き出し」を、外部世界へと露出することで、それは社会的なエネルギーを持つようになる。自分一人なら「なあなあ」になりがちなものが、人目にさらすことで「シャキッとしたもの」になりやすくなる。



    ・自分だけで完結は「なあなあ」になりやすい
    ・外部にオープンにすると「シャキッ」としやすくなる



    かと言って、「シャキッとしている」ことだけに価値があるわけでもないように思う。

    神経も張り詰めることと緩めることの両方に価値があり、そのバランスを保つことに価値があるように、「閉じる」と「開く」の両方をバランスをみながらどれくらい取り入れていくか調整していくのがいいと思う。





    ■
    自分の今の感情や思考を、箇条書きで書き出してみるのは頭や心の整理に良いだろうと思う。

    こういうことは、実践の回数を積むことが大事で、回数を積むことで習慣化されていくと思う。




    今の自分の思い浮かぶことを箇条書きすると、

    ・最近、前より目が悪くなりつつあることを感じ、それが気になっている

    ・やりたいことは増え、時間の不足を感じている

    ・限られた時間を有効活用したい

    ・勉強の足を早めようとつい思うが、一日にたくさん学習するより、限られた量を学ぶ方が消化が良くなりかえっていいかもしれない





    今回はここまでです。

     
     
     

    MITOTO

     
     
    古書の音読が好き。 小林秀雄、アランなど古典的作品の音読・愛読を通じ「内面の言語化」の深化を目指す。 科学、スポーツなど幅広く横断し、分野を超えた内面的化学反応を探求する。 表現方法の充実を目指し、自己の内的世界をより豊富に発信することを目指す。 Amazonアソシエイト参加中

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