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吉川英治「三国志」…『群星の巻』に突入!/朗読してみたよ

    2023年1月からスタートした、吉川英治「三国志」朗読。文庫本でいうところの1巻目『桃園の巻』を読み終え、2巻目の『群星の巻』へと突入いたしました。

    『桃園の巻』では、劉備玄徳と張飛翼徳・関羽雲長との出会い。そしてその立志から、平原に至るまで。そして十常侍の乱を機に、洛陽に乗り込んだ董卓が宮廷を蹂躙するまでが描かれています。
    『群星の巻』は、董卓を打ち損ねた曹操の逃亡劇で幕を開け、やがて諸州の英傑たちが「反董卓同盟」として動き出します。
    三国志の英雄たちが動き出す姿を聞きたい方は、ここからでも楽しめるかもですね!

    物語の序章ともいえる『桃園の巻』はこちらから!

    まだまだ全体の十分の一程度しか進んでいませんが、引き続き、がんばりますw

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    Youtubeチャンネル「朗読・いぬい堂」 吉川英治「三国志」、オカルトホラー「師匠シリーズ」のほか、note作品の朗読やってます。 テレビ局づとめ30年以上の経験談もときどき語ります。 北海道で放送中のラジオ番組「貴族の時間」のオープニングナレーションは私ですw

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