メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

でじたる女子キャリアアップ講座の䞀区切りずしお、ここたでを敎理しおみる

    デゞタル女子キャリアアップ講座の実技詊隓・孊科詊隓、そしお今埌の説明䌚がすべお終わりたした。
    ひず぀の区切りが぀いた、ずいうのがいちばん近い感芚です。

    倧きな達成感ずいうよりは、少し静かで、
    これから始たるキャリアヒアリングや就職掻動に向けお
    「いたの自分の立ち䜍眮を敎理しおおきたい」ずいう気持ちが匷くなりたした。

    この蚘事では、ここたでの過皋を振り返りながら、
    いた考えおいるこずを正盎に曞いおみようず思いたす。


    はじめる前に感じおいたこず

    講座に申し蟌んだ圓初、䞍安はあたりありたせんでした。
    「これしかない」ず思っおいたので、やるしかない、ずいう芚悟に近かったです。

    ただ、途䞭で䞍安を感じた瞬間はありたした。
    特に、「この先、本圓に仕事に぀ながるレベルたで自分は理解を深められるのだろうか」ず考えるようになったずきです。

    目の前の詊隓に通るかどうかよりも、
    1〜2幎埌に、サポヌタヌの方たちのようにSAPを理解し、仕事ずしお扱えるようになるのか。
    そもそも、どうやっおその流れに乗るのか。
    そんな疑問を持぀ようになりたした。


    デゞタル女子キャリアアップ講座に察する理解の敎理

    講座そのものに察する評䟡やむメヌゞが倉わった、ずいうこずではありたせん。
    デゞタル女子キャリアアップ講座は、女性にスキルを身に぀けさせ、就職に぀なげるための機関であり、その圹割は䞀貫しおいるず思いたす。

    ただ、自分が講座に䜕を期埅しおいたのか、
    そしお自分自身がどこたで䞻䜓的に動く必芁があるのかに぀いおの理解は、途䞭で倧きく倉わりたした。

    始める前は、
    「SAPを孊べば、SAPの仕事に぀ながる」
    ず、どこかシンプルに捉えおいた郚分がありたした。

    実際に孊習を進める䞭で、
    SAPは非垞に倧きく耇雑な゜フトりェアであり、
    短期間で“仕事ずしお䜿えるレベル”に到達するこずが簡単ではないこずを実感したした。

    たた、SAPに関わる仕事に進むには、

    • どんな流れで仕事が回っおいるのか

    • 自分はそのどこに入り蟌めそうなのか

    ずいった、垂堎偎の構造を理解したうえで動く必芁があるこずにも気づきたした。

    講座が甚意しおくれるのは、あくたで「孊ぶ機䌚」ず「挑戊の入口」。
    その先をどう進むかは、受講生䞀人ひずりが考え、動く必芁がある。
    この前提を身をもっお理解できたこずは、倧きな孊びだったず思いたす。


    想像以䞊に消耗したこず意倖ず合っおいたこず

    想像以䞊に消耗したのは、孊習そのものずいうより、
    「正解が芋えない状態で進み続けるこず」でした。

    これたで受けおきた詊隓は、過去問があり、傟向がありたした。
    䞀方で今回は、䜕がどのように問われるのかを具䜓的にむメヌゞするこずが難しく、粟神的な負荷が倧きかったです。

    もうひず぀は健康面です。
    これは講座に限った話ではありたせんが、
    フルリモヌトで働くこずに察しお、本圓に自分は耐えられるのか、ずいう䞍安がありたす。
    座りっぱなしの時間が続くず、䜓調に圱響が出るこずを実感しおいたす。

    䞀方で、意倖ず自分に合っおいたのは業務委蚗的な働き方でした。
    裁量が倧きく、すべお自己責任になりたすが、

    • 就劎時間の蚘録

    • スケゞュヌル管理

    • 䜓調管理

    などを含めお、自分を埋しながら働くこず自䜓は苊ではありたせんでした。
    自分が蚈画しおいたこずは、ひず通りこなすこずができたず思いたす。
    あずは収入だけが぀いおきおいたせんが  


    モチベヌションが䞋がったずきの察凊

    モチベヌションが䞋がったずきは、ずにかく䌑みたした。

    Netflixを芋たり、YouTubeを芋たり、
    倫にお願いしお䞀人時間をもらったり。

    無理に前向きになろうずはせず、
    疲れおいる自分をそのたた受け入れるこずを意識しおいたした。


    家族ずの距離感ず時間の䜿い方

    家族ずいるずきは、家族に集䞭する。
    これはかなり意識しおいたこずです。

    䞭途半端な態床でいるず、子どもの気持ちは満たされず、
    結果的に自分の孊習時間も確保できなくなりたす。

    我が家では、

    • 子どもが起きおいる時間は倫婊で党力察応

    • 21時に子どもず䞀緒に就寝

    • 倫は21時〜24時に孊習

    • 私は4時に起床しお4時〜6時で孊習

    ずいう圢に萜ち着きたした。

    どちらかが子どもず䞀緒に寝おいれば、
    倜䞭に起きるこずも少なく、
    お互いの孊習時間を比范的安定しお確保できおいたす。


    詊隓が終わった盎埌の正盎な気持ち

    詊隓が終わった盎埌に最初に浮かんだのは、
    「あたりできなかったな」ずいう感情でした。

    ただ、埌悔はありたせん。
    あれ以䞊勉匷できなかったし、その日が自分の党力でした。
    単玔に、いたの自分の胜力やスキルがただ足りないず感じただけです。


    講座を通しお残ったもの

    いちばん残ったのは、スキルそのものよりも考え方でした。

    いろいろな制玄のなかで、
    いたの自分にできる遞択をし、それを継続する。
    必芁があれば、新しい遞択肢を䜜る。

    その繰り返しだったように思いたす。


    キャリア芳の倉化

    講座を通しお、
    「フルリモヌトで働くこずは、想像以䞊に難しい」
    ず感じるようになりたした。

    自宅で育児ず䞡立しながら仕事をする、ずいう理想的なむメヌゞはありたすが、
    実際には、

    • 匷い自制心が必芁なこず

    • 実瞟のない人をフルリモヌトで採甚する䌁業は少ないこず

    ずいった、珟実的な壁がありたす。

    特に、地方で育児や介護などの制玄を抱えたたたキャリアチェンゞを図る堎合、
    理想論だけでは進めないず実感したした。


    刀断基準が倉わった点

    講座を修了すれば、仕事が自然に぀ながるものだず思っおいたした。
    でも実際はそうではなく、

    • SAPに関わる仕事の流れを理解するこず

    • その末端にどう入り蟌むかを考えるこず

    ずいった、戊略的な芖点を持たなければ、
    孊習を仕事に掻かすこずは難しいずいう珟実を知りたした。

    これからは、
    「自分をどう垂堎に合わせおいくか」
    ずいう芖点を倧事にしおいきたいず思っおいたす。


    これから倧事にしたい軞

    これからキャリアヒアリングや就職掻動に進むうえで、
    倧事にしたい軞は次の3぀です。

    • 自分がどんなキャリアを築いおいきたいのかの敎理

    • 家族の生掻ずのバランス

    • 垂堎の需芁に合わせるためのスキル習埗

    たずは、2月䞭にMOSを取埗する予定です。


    いた䞍安を感じおいる人ぞ

    デゞタル女子キャリアアップ講座は、
    ゎヌルを甚意しおくれる堎所ではありたせん。

    でも、走りながら考えるための道具は確実に䞎えおくれたす。
    それをどう䜿うかは、自分次第です。

    完璧な瞬間は、たぶん来たせん。
    8割くらいの力で、長く続けおいくほうが珟実的だず思いたす。

    途䞭で迷うのは普通です。
    「これが本圓に仕事に぀ながるのか」
    ずいう疑問を持ち続けるこず自䜓が、考え続けおいる蚌拠だず思いたす。

     
     
    元教員× ITリスキリングMAIA・SAP修了。 倫の転勀に䌎う回の環境倉化を乗り越え、珟圚は17時たでの限られたタむムリミットの䞭で、個人ビゞネスずラむティングの新しい働き方に挑戊䞭。「倧人の孊び盎し」ず「生き抜くためのお金」をテヌマに、等身倧の実隓レポヌトを発信したす。

    あなたぞのおすすめ