夫は娘をいつまでも赤ちゃんだと思っている
わたしの夫は、普段から育児にとても積極的に関わってくれています。
娘も夫と遊ぶのが大好きで、いわゆる「パパっ子」です。
ありがたいことに、育児について夫に不満を感じることは、ほとんどありません。
ただ、ひとつだけ気になることがあります。
夫、娘のことをまだ赤ちゃんだと思ってない?
例えば、娘が自分でできることでも、先回りして手伝ってしまいます。
着替えやトイレを手伝ったり、
娘が言葉にする前に察して動いたり。
おやつを食べながら立ち歩いていても、あまり注意しません💦
娘が「こうしたい」と言えば、何でもそのまま受け入れてしまうこともあります。
夫曰く、
「今までの癖で、考える前に動いちゃう😆」
らしい。
たしかに、手伝ったほうが早いし、可愛くてつい許してしまう気持ちは、わたしにもわかります🙂↕️
でも、娘はもう3歳。
できることも増え、こちらの言っていることもかなり理解できるようになりました。
最近、それを特に感じたのが「ブー!」事件です。
娘は嫌なことがあると、「ブー!」と言いながら相手に唾を飛ばすような仕草をすることがあります(実際に飛ばしてはないけど)。
最初は、わたしも少し面白くて笑ってしまったのですが、すぐさま
「人に向けてブーはしないよ」
と伝えると、
娘は若干不服そうではあるものの、ほとんどやらなくなりました。
ところが夫は、それを見て笑って、自分も娘に「ブー!」とやり返しました。
娘からしたら、当然面白い。
またやるようになり、今度は実母にもやっていました💦
夫からすれば、ただのふざけ合いです。
家の中でやっているだけなら、わたしも「可愛いな」と思えます。
でも、娘が外でもやったら?
家で親が笑ってくれることと、外でもやっていいことは別です。
3歳の娘は、まだその線引きを自分で判断するほど大人ではありません。
だから、親が「これはやらないよ」と教える必要があると思っています。
外食でも、似たようなことがありました。
個室のお座敷で娘のテンションが上がり、声が大きくなったとき、
わたしが「もう少し小さい声にしようね」と言うと、
「個室のお座敷なんだから、多少騒いでも大丈夫でしょ」
と夫。
たしかに、個室なら多少大きな声でも問題ないかもしれません。
でも、「多少大丈夫」と「注意しなくていい」は違うと思うんです。
娘はもう、「ここはお店だから、静かにしようね」と言えば理解できます。
もちろん、すぐに納得できない時もあります。
拗ねてしまって、泣いてしまって、注意した方が余計うるさくなってしまった、ということもあります😅
でも、ちゃんと守って静かにできる時もたくさんある。
今ちょうど、そのできた経験を増やしていく過渡期なんだと思います。
赤ちゃんの頃は、できないことを親がやってあげるのが育児でした。
でも今は、自分でできることも増えて、言葉で伝えれば理解できるようになった。
だから、これからは少しずつ「お世話をする」から「自分でできるように見守る」へ。
親の関わり方も、娘の成長に合わせて変えていく時期なんだろうなと思っています💭
