
調子にノッて、こちらにも参加しようと考えました。
鶴亀川柳に挑戦状を叩きつけます。
一応ラジオ初投稿が川柳で、それがきっかけでラジオ投稿者として常連になり、苦しみから逃れた過去を持ちますから意地にかけても失敗しないように、持っている能力を全て使い恥ずかしくない句で挑むつもりです。
縛りは「夏にまつわるもの」を選択のつもりだったけど「自由」と合わせて応募してみます。
(YouTubeの動画付きでね。)
1
「1年で 靴履き潰し 雨やどり」
片方が穴の空いた靴を二足持っていただけだったので、昨年に新たに靴を買い足したけど、わずか1年で履き潰し片方の靴に穴が空いたから、全ての靴に穴が空いてしまいました。
外出前に雨が降っていたなら、長靴で外出するけれど、通り雨の時は雨宿りしなくてはならないという情けなさです。
2
「おかしいぞ まだ聞こえない 蝉時雨」
今頃なら、すでに聞こえるハズの蝉の鳴き声が、今年は何故か聞こえてこない。不思議なことに思うけど、感染症の影響か、それとも暑すぎるからなのか。
ちなみに知り合いやラジオのパーソナリティーさんからは「見たことのない虫を見た」との報告があり、殺虫剤も「どんな虫にも効果がある殺虫剤」と銘打ったものを販売されるというのが現状です。
(『NHKドラマ蝉しぐれ=映画化もされた作品でもある』の主題歌は「一青窈」さんが歌う「かざぐるま」なのです。)
3
「吸い過ぎを 考えたから? 14本」
ボクが好んで吸うタバコ(アメリカンスピリット)が、新たに14本入りで新販売されるようになったのは、ヨウモク(海外のタバコ)ゆえにタバコ離れが進んでいるからか、健康のために吸い過ぎを防ぐための、どちらかだと思います。